
じつは、妊娠には、条件があります。
Wさんのように、すぐ妊娠できる方もいますが普通は、20歳前半の若いカップルでも、結婚後一年間での妊娠の成功率は、3割を切るのです。
Wさんは、赤ちゃんがを宿すため、からだを鍛え、食事にも気を使っていました。
たしかに、からだは、本人の真剣な思いと努力によって変えることができます。しかし、いくら努力しても、赤ちゃんが授からないという場合もあります。
子宮に問題がなく、ご本人がからだを整える努力をしてこられた方の場合は、あることをするだけで妊娠の条件が整い、すぐに、妊娠できたのです。
赤ちゃんは、健全なカップルであれば、自然にできるものです!では、からだが健康だったら自然にできるのかといえば、そうではありません。昔は、自然だったことが今では自然ではなくなってしまっているために、妊娠しにくくなっているのです。
妊娠の条件を整えられる、あることとは・・・・?
赤ちゃんを宿すための環境づくりのことなんです。
妊娠のための環境づくりの条件は、たった3つのことでした。
妊娠の3つの環境の条件とは・・・
心と、
からだと、
生活です。
この3つの環境を整えるだけで、赤ちゃんを宿せるのです!
妊娠しないと悩んでおられるカップルは、ただ、この環境づくりができていないだけなのです。でも、どうしたら、この3つの条件を整えられるのか解かりませんよね?
赤ちゃんの宿る環境づくりのヒント!
では、生活環境を整えるにはどうしたらいいでしょう?
意外とここが盲点です。
ヒントは、赤ちゃんの身になって考えてみることです。
先ず、一番に大切なものは、「愛」です
赤ちゃんは、両親の愛がないと生きることができません。
これから両親になるお二人が、仲良く、調和されて、愛情いっぱいだったら、安心して育つことができますね。
第二に大切なポイントは、「やさしさ」です
赤ちゃんは、一日のうち、ほとんど寝ています。この寝ているときに成長するのですが、赤ちゃんが安心して成長できる、静かで、やさしい環境になっていますか?
赤ちゃんは、光と音に、とても敏感です。
小さな音でも、ビックリしてしまいます。
ゆったりとして、大きな音や強い光のない、刺激の少ない空間が必要です。
乳幼児の頃は、太陽の光の木漏れ日ですら強すぎます。
テレビやパソコンがつきっ放しになっていませんか?
ステレオから、刺激的な音楽が大音響で流れていませんか?
赤ちゃんは、軽やかで、やさしい音楽が大好きです。
第三に、大切なことは、「部屋の整理整頓」です
赤ちゃんは、1年もしないうちに、どんどん大きくなり、はいはいして、床や、棚にある手の届くものは、全て口に入れてしまいます。ごみでも、ペットのフンでも見分けがつきません。また、小さな指は、わずかな隙間に入ってしまい、はさんでしまいます。このような危険から、赤ちゃんを守れるように生活環境を整えてあげるだけで、不思議なことですが、赤ちゃんは宿りやすくなるのです。
あなたの生活環境が、少しでも赤ちゃんが、安全で健やかに育つ状態になっていたら、身体も、そのように変化していき、妊娠しやすくなっていきます。
あなたのお部屋は、いかがですか?今の環境が、いかに赤ちゃんに合わない生活をしているかわかるでしょう?生活環境を整えただけで、妊娠できる人もありますよ。どうですか?これだけで、3日もあればできますよね?生活環境が整ったら、あとは、心とからだの環境を整えてあげるだけでいいのです!
そこで、解かりやすく、カンタンな、心とからだの条件をそろえるための3つの秘訣を用意しました。

 
婦人病があったとしても、希望は捨てないで下さい!
あなたが、このサイトに来られたという事は、「赤ちゃんを授かりたい」と望んでおられる方でしょう。
しかし、なぜ、これまで授からなかったのでしょうか・・・?
それは、ただ妊娠についての環境づくりができていなかっただけだったのですね。
あなたは、ただ、「子宝の知恵1」の3つの知恵を実践するだけで、Wさんのように、赤ちゃんが授かるからだになれるのです!
そして、これは、誰にでもできる、とても簡単な方法なのです!
でも・・・・、じつは、

あなたは、すぐにでも赤ちゃんが欲しいと願われていることでしょう。
そのお気持ちはよくわかります。
たしかに、私がお伝えする方法で、1ヶ月以内に妊娠できる方は多いです。でも、あえて、真剣に赤ちゃんが欲しいと望まれているあなたにあえてお伝えしたいことがあります。
赤ちゃんの肉体は、受精して10ヶ月間、人生で一番すごい成長を遂げます。
わずか、なんと、0,1mmの大きさ卵子から3kgの赤ちゃんになるまで約30万倍の成長をします。たとえて言えば、たった10ヶ月間で、ジャンガリアン・ハムスターが、象さんになってしまう感じですね。
そのすごさがわかるでしょうか?
ですから、

「子宝の知恵1」は、あなたが、妊娠できる体になるのは当たり前、妊娠中、赤ちゃんのからだを安全に成長させること!を重点をおいて作られたものです。ですから、「子宝の知恵1」は、流産の予防にもなっています。
まず、体質改善に必要な最低期間の3ヶ月間は、妊娠中のために、しっかり準備をしていただきたいのです。赤ちゃんが宿っても、寒い家(冷え性)に住まわせたくないですよね。

はじめまして。子宝コンサルタントの溝口博士です。子宝コンサルタントと言いましたが、整体師でもあります。
約25年前に、物理学者三石巌博士と出会い、分子栄養学を学び、医療の世界に入り、約20年前に鍼灸マッサージ師の国家資格を取り、治療家の世界に入り、日本の伝統医術の流れを引く野口整体を学びました。

あんま、マッサージ、指圧師免許 |

はり師免許 |

きゅう師免許 |
その後、「心と体の健康」をテーマに、あらゆる治療法を偏見なく学ぼうと、医療研究会に参加したり、数多くの先生のところに行って医療技術を学びました。
一つ一つすばらしい技術でしたが、どうしても、心と体の両方をカバーしている治療システムがありませんでした。また、治療家として、腰痛から、末期がんの治療まで、1万人以上の方の健康管理と治療を行ってきました。そして、約5年前に、ようやく「心と体の健康法」を完成することができました。
その頃、どういうわけか、3人の患者さんから・・・
 
という電話が立て続けにありました。
不妊治療として治療をした覚えがなかったのですが、調べてみると、共通点が、四つありました。
@40歳越えた高齢出産であったこと。
A全員、不妊治療をしていたこと。
B腰痛や、頭痛などの治療に見えて、問診で、婦人科で不妊治療をしていることを知って、一言アドバイスをしたことを、まじめに続けていたこと。
Cアドバイスした1〜3ヶ月以内に妊娠したことでした。
そこで、その後、不妊で悩んでいる患者さんや、友人たちにも、Wさんにアドバイスした方法を伝授したところ、全員3ヶ月以内で、妊娠したのでした。それも、全員35歳以上の方でした。ここで知ったことは、実は、不妊の悩みは、とても深刻だったということでした。
治療は、がんや糖尿病などの重症の方が大切だと思っていました。元気な、若い人たち(私の患者さんは、80%以上が50歳以上の方です)は、体に回復力があるので、自然に妊娠するはずだ!・・・・と思っていたのでした。
ところが、最近の日本では、少子化が、社会的に深刻な事態になっていること。そして、高齢出産が増えて、不妊で悩んでいる方がとても多いことを知りました。
※ ちなみに、個人差を重視する整体では、高齢出産という考えはありません
妊娠・出産・育児は、とても重要なテーマであったのでした!
 
あなたは、30歳代から40歳代の方の出産が増えているのをご存知ですか?
東京都の出生で見ますと、とくに35〜44歳は増加しており、より晩産化傾向となっています。
また、30〜34歳で出産数は、全体の約40%を占め、8年連続で最多となっています。これを見ますと、以前、高齢出産とされた年代が、普通の出産年齢になりつつあるということですね。
明治13年(1880)に男女とも30歳の関門を突破し、大正に人って初めて男女とも平均寿命が40歳を超えています。
※参考文献・参考サイト:資料『寿命』女子栄養大学出版部(2004.05.03更新)
明治時代でしたら、53歳の私なんか、とっくに死んでますね。
現代の日本には不妊症とされているご夫婦が、約150万組おられます。お医者さん嫌いなどで、表に出ていない方を入れれば、3倍の450万組を超えると予想される方もいます。
一方、日本の人口は、毎年約74万人づつ減っています。これは、新潟県が毎年消えていくのと同じレベルだそうです。
※国立社会保障・人口問題研究所、2006年12月発表
そうした中で、赤ちゃんを真剣に望んでもかなえられないカップルが、450万組もあるのです。
子宝の秘密を知る、私としては、一人でも多くの方に、これをお伝えしなければならないと考え、「子宝の知恵T」を提供させていただくことを決意しました。
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そんな不妊治療されていた150万組の中の、お一人だった方のお話しを紹介しましょう。
HSさんの場合:43歳、結婚して15年、不妊治療5年間。
当時、13年間不妊症に悩み、同時に原因不明のホルモンバランスが崩れるつらい病気との戦いの中にありました。
それは、一昨年11月のことです。HSさんは、フライトアテンダントの激務の中、腰痛と、ひどい頭痛の治療のために相談にみえました。
そこで、診察したHSさんの頭痛と腰痛は、不妊症、ホルモン異常と関連していると思われたので、整体治療をすると同時に、妊娠前の過ごし方 「子宝の知恵T」の内容を、家で実践してもらうことにしました。
すると、約1ヶ月で、頭痛、腰痛が緩和すると同時に、ホルモン障害が軽くなっていきました。
それから約2ヵ月後の往診日にHSさんから、突然キャンセルの電話が入りました。
その声がとても明るかったので、思わず「何かありました?」と聞いたところ、産婦人科に行くためだというのです。
午後には、またお電話があり「先生、信じられませんが、妊娠したみたいです。(涙)
HSさんは、最初「子宝の知恵T」の話を聞いて、「そんなにカンタンに妊娠するわけない!!」と思っていたそうです。
写真のHSさんは、「子宝の知恵」を実践し、良いお産をしたため、すっかり若返り、美しくなっていました。
どういうわけか、そのホルモン障害まで治ってしまったのです。
※ 「子宝の知恵2」には、若返り出産法があります。

古くから、伝承されてきた医療の歴史の中に、その秘密がありました。
赤ちゃんは、どの時代でも、当たり前のように宿り、生まれてきました。もちろん、不妊もありました。
しかし、その問題を、いとも簡単に解決していたのですね。
今のように、薬も、病院も整っていなかった時代です。でも、ちゃんと妊娠できたのですね。
その秘密は、あるところに、伝承されていたのです。その秘密を誰にでもカンタンにできるように、まとめたのが、「子宝の知恵」なのです。
今回は、その中で、入門編として、まず、赤ちゃんの宿るからだづくりの秘訣を、「子宝の知恵1」として、皆様に提供することにしました.
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