一人でできる過払い金奪還マニュアル

一人で出来る 過払い金奪還マニュアル

消費者金融と取引きがある方に伺います。過払い金返還請求という制度をご存知ですか?

2006年12月13日の改正貸金業規制法の可決で、利息制限法の制限金利を超える金利の契約が貸金業者に禁止されました。
つまり、今まで消費者金融に利息制限法で定める利率以上で払い過ぎていたお金は、返してもらえるということです。


消費者金融に払いすぎたお金は取り戻せます!

しかも利息までついて!

「利息制限法」では、
お金を貸す際に取ってよい利息の範囲を定めています。

融資額が元本10万円未満の場合は年20%
融資額が元本100万円未満の場合は年18%
融資額が元本100万円以上の場合は年15%

しかし、多くの消費者金融は、 この法律に定めた利息を超えた金利を利用者から取っています。
過払い金とは、法で定めた上限金利を超えた利息のために支払ったお金のことであり、取り戻すことのできるお金です。

長い間借入と返済を続けていた方は、すでに借金はなくなっていて、更には消費者金融にお金を貸している、という状況です。


でも、ヌカ喜びしてはダメ!

待っていても消費者金融はお金を返してくれません。

明日にでも消費者金融から 「取りすぎていたので●●円、お返しします。
実は借金も既に完済してらっしゃいます。」と、 あなたに連絡が入ると思いますか?

いいえ。

あなた自身が、 過払い金返還請求をしなければ、
消費者金融は1円だって戻してはくれません。


なぜなら彼らにとってあなた方は、借金が完済していることにも気付かずに支払いを延々と続けてくれる大事なカモなのですから。

正規の方法で過払い返還請求をしさえすれば、利息までついて戻ってくるのに。
(過払い金が発生した時点から、あなたは消費者金融に お金を貸していた側になるので、その期間の利息を請求できます。)

しかし、この法律上の借金がなくなっていることに気付いた人は、周囲を見回してもまだまだほんの一握りという現状・・・。

ここで申し上げておきたいのは、過払い金返還請求をすることは、

裏ワザでも儲け話でもありません。

法に守られた正当な権利です。


正当な権利を行使せずに、これからも返済を続けますか?

自転車操業を続ける生活はもう終わりです。
さあ、借金者から貯金保有者へと変わりましょう。



借金のない生活を想像してみてください!

今ある借金がなくなるとしたら・・・・

更にはお金が戻ってくるとしたら・・・

 毎月の返済に追われなくなるため、心にゆとりができます。

 借金がある、という重荷がなくなり、自分に自信が持てるようになるので、
  社会との関わり方が変わってきます。

 情緒が豊かになり、些細なことにも心から感動できるようになります。

払いすぎたお金を請求する権利は弁護士、司法書士もしくは 本人だけです。


本マニュアルでは、私の実体験をもとに、 一人で取り戻す方法を、 詳細に解説しています。

だって私自身がそうでしたから・・・

 私は、金利29.2%の消費者金融5社とニコス、JCB、ジャックスのキャッシングで合計495万円あった借金が帳消しになったばかりか、150万円の払い過ぎた金利が戻ってきました!
 10年間の間に少しずつ増えていって、もはやパンク寸前の自転車操業になっていた借金生活でしたが、たった2ヶ月半で150万円の貯金保有者になったのです!!
        (詳しくは私の体験談をご覧ください。)


自分で奪還すると決めた日から、過払い金が戻ってきた日までの2ヶ月半は、過去の自分からの脱皮期間でもありました。
だからこそ、私と同じように長年借金に苦しんできた一人でも多くの方に、この達成感と清々しさを味わっていただきたく、本マニュアルを執筆した次第です。

私は過払い金の奪還を目指し、訴訟を起こしました。 そして勝ち取りました。


私にも出来たのです。

あなたにも出来ます!



ただし・・・本マニュアルをご購入いただくには条件がございます。
申し訳ありませんが、以下のいずれかを満たす方のみご購入ください。


金利18%以上の消費者金融と過去もしくは現在、5年以上取引がある方。
過去に完済していても、完済後10年以内の方。
   

上記のいずれかに該当する方は、

今ある債務が帳消しに、

もしくはお金を取り戻せる可能性大です!


本マニュアルでは、お金が戻ってくるまでの全工程を5つのステップに分けて解説していますので、ステップに沿って順番に進めてください。

必要な手順を正確かつ丁寧に記載しています。


一人で出来る過払い金奪還マニュアル

 ◆マニュアル(PDFファイル)
  目次
   Step1 取引履歴の請求
   Step2 利息の引き直し計算
   Step3 過払い金返還請求通知書の送付
   Step4 提訴
   Step5 裁判

 ◆収録フォーマット(PDFファイル)
   ・ 「個人情報(取引履歴)開示請求書」
   ・「行政指導・勧告を求める申告書」
   ・「過払金返還請求通知書」
   ・「和解書」
   ・「訴状」
   ・「訴えの取下げ書」
   ・「手数料還付申立書」
   ・「移送申立に対する意見書」

 ◆引き直し計算用ソフト (Excelファイル)


なお、本マニュアルは「過払い金を全額返してもらう」という目標に向かって、たった一人で最初(取引履歴の請求)から最後(裁判上の和解で全額を奪還)までおこなって体得した、具体的なノウハウです。債務整理をご検討される方は、弁護士・司法書士へご依頼ください。


価格 6,800円(税込)
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Q&A
 「過払い金が発生している取引期間の目安は?」

一概には言えませんが、

  継続取引5年以上で、過払い金が発生している可能性があります。
  継続取引6〜7年で過払い金は10万円〜30万円以上発生している可能性があります。
  継続取引が10年を超えると、過払い金が100万円以上発生している可能性があります。

ただし、借増や小口現金の返済・借入を頻繁に行っていた場合は上記の通りではありません。
引き直し計算により、正確な金額がわかります。
Q&A
 「お金はいくら返ってくるの?」

支払いすぎた金額がいくら発生しているかについては、借りている金額と利率、期間、月々の支払額などにより決まります。そのため、 利息制限法で定める正しい金利で計算しなおす(引き直し計算)ことでわかります。

引き直し計算ができるエクセルのファイルをご用意しています。
本マニュアルご購入者には無料でお渡しします。

当商品ご購入後、PDFファイル(マニュアルおよび提出書類のフォーマット)とExcelファイル(引き直し計算用)を圧縮した1ファイルをダウンロードしていただきます。
お使いのパソコンにAdobe readerとMicrosoft Excelがインストールされていることをご確認ください。
Adobe readerは無料でインストールできます。
お持ちでない方はダウンロードをお願い致します。
Get Adobe Reader

また、Excel操作が不得手な方、Excelで計算してみたものの正しく入力できているか不安な方、引き直し計算の手間を省きたい方は、 引き直し計算を受託している業者がありますので、依頼されてみてはいかがでしょうか。
下記に引き直し計算を請け負っている業者を参考までに掲載いたします。

<参考サイト>
第一システムサポート株式会社(1社1契約あたり 3,000円 消費税込)
ヨシミデータ (1件につき5,500円 別途消費税)
help0606net(1件につき2,700円 消費税込)
LSS(1件にあたり、3,150円 消費税込)
簡易式利息計算ソフト(ネット上で大まかな金額が算出できます)

※上記料金は、2008年3月現在のものです。最新のサービス内容や料金、納期については各社サイトを
  ご覧ください。また、あなたの判断・行動により万が一、上記業者との間で損害等が発生した場合、
  いかなる理由においても当方への責務は一切ないものとします 。

Q&A
 「弁護士か司法書士に頼んだら、早いし安心?」

弁護士や司法書士に支払う手数料は
手付金3万円、報酬2割あたりが相場といいます。

士を仲介すると、裁判前に請求額の7割から9割に減額された額で和解するのが通例です。

私の場合で、アイフルを例にとって見ると 請求額40万円の8割和解として32万円。報酬2割を引いて25万6千円、着手金3万円を引いて22万6千円。更には消費税!まで取られて21万4,700円。
なんと最初の金額の54%に減ってます。
これを150万円に置き換えると81万円です。手数料で69万円!ですよ

また、裁判に持ち込んだとして、所要期間は、ご自分でおこなっても、士に頼んでも全く変わりません。 過払い金返還請求の期間は通常2〜4ヶ月です。

※印紙代や郵便代は、諸経費として別途請求されます。ご自分でやるならば、まさにこの「諸経費」しかかかりません。

たしかに士に依頼すれば、楽と感じるかもしれません。
私も最初はわからないことだらけで、一度は司法書士に依頼しようかとも考えました。
(詳しくは私の体験談をご覧ください。)

でも、やってみれば出来るんです!


そして一人でやるということは、今までの借金地獄から自力で脱出することにほかなりません。

皆様にも出来ます。


そして、行動を起こすなら、今しかありません。
Q&A
 「裁判なんて、やり方が判らないし、不安」

裁判は、誰でも起こせます。
消費者金融とらちがあかない支払い交渉を続けるより、
あなた主導で裁判をおこしましょう。

そして早期に過払い金の奪還を目指しましょう。

裁判を恐れないでください。
だってあなたに非はないのです。
返すべきお全を返していない消費者金融と戦うのですから、悪いのは相手です。
ご自身は堂々としていいのです。


   裁判は決して怖くありません

消費者金融との電話問答例、裁判所での裁判の様子、準備する資料の一覧、各種提出書類のフォーマットなど、必要な手順と準備するものを丁寧に記載していますので、どなたでも安心して裁判に望めるようになっています。

本マニュアルでは、裁判による和解で
お金が戻ってくるまでの全工程を5つのステップに分けて解説していますが、 裁判を起こす前に和解交渉で終わらせることも出来るチャンスは何度かありますし、そのタイミングも随時ご紹介もしています。
あなたが納得されるなら、それも一つの決着ですし、あなたが勝ち取った勝利です。
Q&A
 「ブラックリストに載るの?」

過払い金の請求をすると、たしかにブラックリストに載る可能性は高いようです。
ではそもそも、ブラックリストとはなんでしょうか。

ブラックリストとは、民間団体が個人の債務に関する「事故情報」を集めて作成した名簿を俗にそう呼んでいます。公的な機関が作成しているのではありません。掲載期間は5〜7年です。

ここでブラックリストに載ると、何が変わり、何が変わらないのか整理してみます。

変わること
・ローンが組めません。
・銀行や消費者金融、クレジット会社などから新たにお金を借りることができません。
・新規のクレジットカードが作れなくなります。また、既に持っているクレジットカードは利用できなくなります。ただし、延滞がないクレジットカードは返却を求められないことがあるようです。

変わらないこと
・現在支払っている住宅ローンや自動車ローンは、支払いが滞らない限り、家が売られたり車を引き揚げられることはありません。既に完済済みのローンについても、もちろん何も起きません。
・自動車免許やパスポートの取得・更新できます。
・現金一括払いであれば、バイク・自動車・家等購入できます。
・アパートやマンションを借りることは出来ます。(ただし、家賃をクレジットカードで支払う規約のところは、クレジットカード審査が通らないことにより借りれない場合があります。)
・健康保険(国民保険・社会保険)の加入はできます。
・生命保険の加入はできます。
・掛け金を支払っていれば、年金も受給できます。
・ブラックリストに掲載されたことによる退職勧告は違法です。
・ブラックリストに掲載されたことが住民票や戸籍に記載されることはありません。
いかがですか?

「しばらくの間(掲載期間)はお金を借りることができなくなるだけ」と捉えれば、
まっとうな社会生活を送るのに何の支障もないのではないでしょうか。
ブラックリストに載るのが嫌だから過払い請求をしない、
というのはおかしな話です。
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ご購入に際して

※SSL暗号通信により、お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信がすべて
暗号化されますので、ご記入いただく内容は安全に送信されます。

お支払い方法は以下からお選び頂けます。

クレジットカード払い(VISA・MASTER・JCB)、銀行振込

まだ過払い金の奪還を決意されていらっしゃない方、
購入を躊躇されている方。

過払い金請求が出来るのは、
取り戻す消費者金融が存在してこそ、
ということを忘れないでください。

2007年9月21日、消費者金融のクレディアが
債務の帳消し及び返金のしすぎで倒産しました。

こうなってからでは「時すでに遅し」です。

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