1,200人の観客、全国放送で自分が大好きな歌を歌う!

たった2枚のハガキで、

NHKのど自慢に出場した方法


私が本選会まで出場した、のど自慢出場の方法を全部まとめました。

この方法で次はあなたがのど自慢に出場をしてください!

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こんにちは、NHKのど自慢出場した私が、NHKのど自慢に出場する方法をお話します。

のど自慢はテレビで見るものだと思っていました。そんな私が、
のど自慢に出場することができました!
のど自慢に出場したいけれど、「無理だな」と感じている人、大好きな
歌を思いっきり歌いたい人にNHKのど自慢に出場する方法をお知らせします。

あなたの声で「○番!○○歌います。」と、会場に来ている友人、知人。テレビで見ている、全国のみんなに、歌を聞いてもらいましょう。

1,200名のギャラリーと全国放送で歌を歌う経験はなかなかできないと思います。

あるポイントを押さえて挑戦すれば、出場の可能性は高くなります。



歌が大好きなおばあちゃんに!

    私は、西村久美子(26歳)結婚5ヶ月の新婚ホヤホヤです。今は北海道の東北部
    オホーツク海側に住んでいます。郊外に行くと、人より牛さんが何倍も楽しく住んで
     いる町です。
    
     私は小さい時から、おばあちゃん子でした。両親が、共働きでしたから、
    「ただいまー」と家に帰ってくると、おばあちゃんが「おかえり」といつも声を
    かけてくれました。

       

     西村久美子、私です。    北海道遠軽町       結婚スナップ(06年4月)



    友達のとこ ろへ遊びに行く前には、「おやつあるよ。」といつも優しいおばあちゃん
    でした。
    
    私のことを、「くみちゃん」と優しく呼んでくれる、おばあちゃんでした。高校は地元の
    高校でしたので、高校を卒業するまでは、おばあちゃんと一緒でした。
    札幌の大学が合格した時も、「よかったね。よかったね。」と、
    とても喜んでくれたんです。

    大学生活は、友人たちとキャンパスライフを楽しみました。たまに実家に帰った
    時には、いつもおばあちゃんは笑顔で私の話を聞いてくれました。
    お父さん、お母さんは、「ちゃんと勉強しているの?」としか言いませんでしたけど。

    就職先も地元に無くて、札幌へ就職をしました。休みが出来ると車を飛ばして、
    おばあちゃんに会いに行きました。おばあちゃんを助手席に乗せて、ドライブを
    したり、レストランで食事をしました。とても喜んでくれました。
    
    帰る時は「気をつけてね。体壊さんとね。」と手を握ってくれました。
    バックミラーを見ると、おばあちゃんが小さく手を振ってずっーと見送ってく
    れました。




鐘の音を聞いて


    そのおばあちゃんが亡くなりました。いつも笑顔でいたおばあちゃんがいなく
    なって、すごくさみしかったです。そんな時、ふとテレビから、鐘の音と元気よく
    歌を唄うNHKのど自慢が目にとまりました。NHKのど自慢は、おばあちゃんが
    大好きな番組でした。
    
    小さい時から、私も歌が大好きでした。アイドルの歌番組はおばあちゃんと
    一緒に見なかったのですが、のど自慢は一緒に見ていました。

    おばあちゃんと「鐘何回なるかな?」「あのおじさん上手だね?」「おもしろい
    衣装だね。」とのど自慢を一緒に楽しんでいました。番組の最後に、
    紋別にのど自慢がやってくると聞いて、私は「天国にいるおばあちゃんに私の
    歌をきいてもらいたい。」と応募をしました。
    
    おばあちゃんの大好きだった、のど自慢に出たい!という気持ちで、のど自慢に
    出場するためにハガキで申し込みをしました。




ハガキ、予選通過、本選会出場。そして、


    テレビを見ていてタイミングよく、紋別のことを知りハガキで応募しましたが、
    結果は落選で した。そんなに簡単に、いかないんだ・・・。と、
    その時はあきらめたのですが、大好きな歌をテレビの前で歌いたいこと、
    天国にいるおばあちゃんに聞いてもらいたいの気持ちで、のど自慢に関して
    調べました。

    自慢になってしまいますが、歌は大好きでしたし、周りからも「上手い、上手い」と
    言われていました。

    全国で放送をしているのど自慢に出場する方法なんてあるの
    かな?と、思いながら調べました。当時、ボイストレーニングをしていた先生に、
    
    「のど自慢に出たい」と聞くと、「無理だよ」と言われるだけ。
    町のカラオケ達人(カラオケ大会を探して参加しては賞をとるような人たち)にも
    聞いても「無理だよ。抽選でしょ?全国からどれだけ応募があると思うの」で、
    終わりでした。

    私も「そうなんだ」と思い込んでいたのですが、インターネットを調べたり、NHKに
    電話で問い合わせをしたりして、ある勘違いに気がつきました。
    
    のど自慢がどうして全国で放送をされているのか、どういう趣旨の番組なのか。
    これがわかった時、私は「NHKのど自慢に出場できる」と感じました。
    その結果は、予選通過、本選会出場、合格!という結果を手にしました。

         
      
    



のど自慢出演者だからわかったこと!


    この、のど自慢に出場しよう!と思った時に申込みのハガキをだします。
    ハガキを出すのは皆同じです。そのハガキの中から、数百組が選ばれます。
    そして、予選を行い。その予選会から選ばれた、20組が本選に出場します。
    (みなさんがテレビで見ているのど自慢がこの本選会になります。)
    どうですか、


    1.ハガキを出す。  選ばれて予選会参加。

    2.予選会。       選ばれて本選会に出場。

    3.本選会。      思いっきり歌う!


    この3つの過程のそれぞれポイントを押さえれば出場の確率はグンと上がります。
    私は参加をした時に、しつこく(でも自然に)質問をしました。


  「どうやって出場者を決めるのですか?」

    こう聞くと、すんなりと答えてくれたのです。「こうすれば出場できる。」というものでは
    ありません。
   
    これはNHKがのど自慢をどういう目的で放送しているのか?
    番組として、何を求めているのか?を教えてくれたのです。

    それが、わかったことで、ただハガキを出し、「選ばれますように!」という神頼み
    でなく、NHKのど自慢選考スタッフの目にとまり選ばれる要素を抑えることが
    できたのです。
    とはいえ、本当にのど自慢に参加できるのか?という疑問を持たれている方も
    多いかもしれませんが、とんでもない確率なのかというとそうでもありません。

    放送地域によっては、定員割れ、予選会参加者数が少なくて集まらず、
    のど自慢に出ませんか?と人を集めていたケースもあります。

    ほとんどの人が、無理だと思って手紙をださない、のど自慢という番組の趣旨を
    知らず、「歌には自信があります。」というのど自慢という番組にすると、
    興味のない参加申し込み者になっているんです。
    
    私が、参加できたのは、ハガキを出す時に工夫をした。NHKがのど自慢という
    番組をどういう趣旨で作り、「どんな参加者を求めている」かがわかったからです。
    本選で合格できたのは、私の歌唱力があったからです♪

    でも、本選にでるまでの確率を高くする方法は、私が調べた内容を全部
    お知らせします。



出場する、黄金の3原則


    これは私が、予選会に出場した時に、当時の司会者であったMさんが、
    NHKのど自慢に出場できる3つの法則を参加者に教えてくれました。

    
    1、歌がものすごく上手い!

      タイトルがのど自慢なので、チョ―うまい人が求められています。
      毎週20組の中から、4〜6組の人たちです。
      のど自慢出場後プロデビューをした人もいます。
      私はプロデビューまではいきませんでしたが、地元のカラオケ大会、イベントに
      呼ばれて地元のアイドルになりました。

      番組放送後、子どもが「歌を歌っていたお姉さんだ」とか「西村さん歌が
      上手いんだねー」と、町の中でいろいろな人に声をかけられていました。
      みんな笑顔で話しかけてきて、アイドル気分でした。

    
    2、歌がものすごくヘタ!
 
      意外でしょうが、チョ―下手な人も時々います。これも選考基準に入れるの
      です。

    
    3、ものすごく元気がいい!

      パフォーマンスが面白く、ユニークな組です。    
   


    この3つのどれを目指すか。
  
    参加する人に求められている要素です。
    実はこの3つの要素は、番組を見ている人であれば、気づくはずです。
    上手いか時々いるチョー下手な人、パフォーマンス組で成り立っていることに。
    
    でも、これだけだと、出場している人はこんな人という程度でしかわかりません。
    これだけでは、あまり意味がありませんよね。

    もっと重要なことは、NHKのど自慢の番組の趣旨にあります。
    このポイントを知っている人が少ないのです。そのポイントとは、



のど自慢という番組のコンセプトを知っていますか?


     歌が上手い、歌がヘタ、パフォーマンスが派手。これだけでなく、のど自慢という
    番組がどんな参加者を求めているのか?を知ることが大切です。
    番組として求めている参加者です。
    のど自慢の番組のコンセプトがあります。
    それは、日本各地の出場者の歌を通して、その人柄、土地柄を浮き彫りにする
    ドキュメンタリー番組です。
    全国の歌自慢を評価する番組では無いのです。

    
    土地柄、人柄、人の触れ合いを、45分の番組で魅せているのです。
    歌を聴くだけでなく、出場している人と触れ合っているのです。
    
    言葉一つをとっても、方言で話をする。漁師さんであれば漁師の格好で参加する、
    遠く離れた家族に元気な姿を見てもらいたい、生まれてくる子どもに。
    など、参加者ひとりひとりにドラマがあります。
    それを歌を通して伝えているのです。

    45分という番組に歌を通して、人の温かさ、触れ合いを放送しているのです。
    参加する地域の特色を生かしたアピールは魅力があります。
    もし、本当かなと思われたら、一度参加している人を見てください。
    
    歌の終わった後に何を話すか、どういう人なのかを考えて見てもらうことで
    よくわかります。同じような人は参加していないなということにも気がつくと
    思います。
    人と土地柄に注目してもらうとよくわかると思います。



歌が大好き,のど自慢が大好きという人は挑戦してください。


    ぜひ、人前で歌うのが大好きと言う方や、のど自慢に出てみたい!と言う方は、
    挑戦をしてください。
    ハガキの書き方から、予選会突破に関して重要なこと、
    予選会を突破した方に教えてもらったことなども解説しています。

    私が予選会を突破してから、本選会出場までにNHKのスタジオ内で体験した事は
    全部書いています。
    予選落ちした友人も、これを読んで、「予選会の先ってこうなっているの?
    私も次はチャレンジする!」と話してくれました。
    また、この作成にあたり、2人の予選会出場者にも、協力を頂きました。

    ひとりは、中村さんです。私がのど自慢を見て、「天国にいる、おばあちゃんに
    聞かせてあげたいな。」と見ていた時、同じ放送を全く別の場所で見ていて、
    「子どもを勇気づけてあげたい。」という気持ちでハガキを出しました。
    
    中村さんの弟さんのお子さんが、小児ガンで病気と闘っていました。
    免疫療法の最終ステップで失敗。放射線治療の最終ステップで失敗、
    7歳の姉からの移植で失敗、アメリカの治療法でも失敗をして、病気と闘っていた、
    6歳の子どもを励ましてやれるのではと参加をしました。

    参加者としてステージから、観覧席から家族が、メッセージを届けてあげたいと
    考えたのです。
    この中村さんの申し込みから、予選会までの物語もお話してもらいました。

    さらに、加藤君という23歳の男性の予選会の体験談もつけています。
    彼は私の友人の紹介で知り合いました。
    出会いの理由は加藤君が「どうしても、のど自慢にでたい!」という理由で、
    のど自慢に参加して本選まで出た私の話を聞きたいとのことで会いました。
    それで、今回の内容をお話して参加をしました。
    ハガキで選考され、予選まで出場しました。

    結果は本選会には残れませんでしたが、次回の出場を目指しています。まさか、
    自分が予選に出られるとも考えていなかったようで、「ありがとうございます。」と
    喜ばれました。


のど自慢の魅力


    予選会では700名ほどの観客、本選会では、1,200名の観客の前で歌う。
    参加者どうしの交流とさまざまな経験ができました。
     
    中村さん、加藤さんも参加後自分の中で何かが変わったとそれぞれの人生に
    変化があったそうです。


    私も地元で市民劇団の立ち上げメンバーになり、地元の定期公演と札幌への
    公演旅行と有名劇団の方とお会いするなど、本格的に活動をしています。
    新婚なのに夫婦生活は大丈夫?と思われそうですが、彼も劇団の照明や音声
    スタッフとしてバックアップをしてくれています。

    ぜひ、テレビで参加者を見るのど自慢でなく、あなたが出演者として参加する
    のど自慢を体験ください。
    私と参加者が体験したこと、のど自慢のコンセプトを取り入れ出場までの
    サポート情報をまとめました。




のど自慢パーフェクトクラブ

本選出場者、予選出場者がまとめた、のど自慢出演までの物語

パーフェクトクラブ本編 (PDF61ページ)

・2回目の予選会挑戦で、本選出場のキップを手に入れた、私 西村久美子が、

 ハガキの書き方、予選会出場のノウハウ、予選会での心得

本選会での傾向と対策をまとめました。

・ゲストが出演に影響する?ゲストを知ることであなたの出演率があがるかも

 

パーフェクトクラブ  特典編 (PDF53ページ)

・私の、のど自慢攻略プログラムで、予選会へ進んだ、加藤君(23)の

 予選会をフルカバーする物語を中心にお話しします。

 参戦するための戦略から、予選会出場

予選会で、他の出場者は、どんな曲目で参加したのか?など

一参加者としてでなく、のど自慢攻略の視点で分析しています。

 

・地方大会(08年1月〜5月)全リスト

 本選会出場者は、どうゆう人が、どうゆう曲目で参加したのか一覧表で公開


 ・のど自慢に関する資料を図や表を使って全て添付しました。

 ハガキの書き方、予選会出場の案内ハガキ、予選会出場のピンバッチ、

 本選会出場のピンバッチから予選会の舞台配置、人の動線など

  

           (PDF版  114ページ)

             
      4,500円でのご提供になります。 


 

                    

のど自慢を120%楽しんで頂くためのお約束

1.のど自慢出演メールサポート、最新情報をメールにてプレゼント

私が知り合った加藤君が出場するまで、いろいろ聞かれました。聞かれたことでわからないことは、本選会出場経験者や、NHKに問い合わせをしたりしてます。
出場者ならではのサポートができると自負しています。最新情報をメールでお届けすることを含め、サポートの期間は90日となります。

 

2.お祝いを用意しました。

あなたが、のど自慢パーフェクトマニュアルを読みチャレンジし見事に本選会に出場された場合に、心ばかりのお祝いを用意しております。
情報が少ないだけに真剣な人を応援し、おめでとうのメッセージを届けたいのです。

 

3.30日間返金受付します。

今回のこのマニュアルを見たが、自分が考えていたものとは違うと判断をされた場合には商品代金を全額返金いたします。
私ものど自慢に出演したい!と言う人の応援に作成をしています。
ですので、内容が期待した物と違うという場合には商品代金を全額返金いたします。
遠慮なくお申し付けください。
御返金を希望される方は、お名前、ご住所、ご連絡先、メールアドレス、銀行名、支店名、口座番号など、返金の理由を pcific-nd@live.jp へご連絡ください。
速やか(7営業日以内)に、ご返金させていただきます。
商品のご返送は不要です。

 



最後に


    今回の、こののど自慢パーフェクトマニュアルを読まれた方で、本選会出場し

    「14番!童神〜ヤマトグチ〜!」(これは私が出場した時の私が歌った曲です!)
    と番号と曲を言い、テレビに映るあなたのお手伝いができればうれしいです。

    テレビの画面で、「天国のおばあちゃんへ」と歌えたこと、とても大切な思い出
    です。
    無理だと思わず、のど自慢本選会出場目指しましょう。私がお手伝いします。

2006年10月 遠軽会場出場

西村久美子

            (PDF版  114ページ)

       4,500円でのご提供になります。 

           
                    

     
              NHKのど自慢、関係者様

    今回私がまとめた内容は、のど自慢参加の体験談と友人を参加させた内容、
    純粋にのど自慢を楽しみたいという気持ちでまとめています。裏ワザ、嘘、偽造の
    方法を話していません。

    1946年1月19日にラジオ放送で始まった長寿番組のど自慢を、より楽しんで
    頂く為にまとめました。
    全国から地元を愛し、歌が大好きなNHKのど自慢が求めている参加者を
    増やすことになると考えております。のど自慢を通して、
    地元の活性化につながるとも感じます。のど自慢という素晴らしい番組を楽しみ
    たいという純粋な参加者を増やす内容にまとめております。
    万が一何か不都合があるようでしたら、こちら 0156−64−5667まで、
    ご連絡頂ければと思います。

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