☆外断熱や高気密、高断熱「住宅」、省エネ住宅、エコ住宅等、 高性能エコ省エネ住宅にも様々な工法があり、 複雑で性能を発揮する施工が難しいのが常識です。
☆折角の高性能住宅も、名前だけで終わる可能性があります。 「外断熱、高気密、高断熱、 エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」を使うことで、 本来の高性能住宅の価値を堪能できるようになります。
☆本物の高性能住宅を知っていますか? ほんものならば、エコ・省エネになるのは当然で、脳溢血や脳血栓などの血管系の病気にも、アトピーや喘息などの室内空気汚染系の病気にもなりにくいのが、高性能住宅であり、 「外断熱、高気密、高断熱住宅」なのです。
室内の空気がきれいになり、 暑さ寒さも程よく過ごしやすい「住まい」なのです。
☆ほんもの高性能住宅の秘密を少し明かせば、断熱と気密と、換気を完全にコントロールし、 床下と屋根裏を屋内扱いする工法なのです。
この全てのノウハウを知っている人が少ないから、 高性能住宅が乱立し、本物が見え難くなっているのです。
☆直接相談を受け付ています。「Skype建築相談」(無料)
今週は日曜日の16:00〜17:00にSkypeで「apsskik」に相談です。


@最初に選ぶのは、「住まい」のコンセプトと、人との相性。
☆誰を選ぶか?
ほとんどの人が家造りを無防備な状態で、行っています。
あなたの、最大の財産を守る為の工夫が全く出来ていないのです。
法律問題の場合には、まず弁護士を考えます。
沢山の財産を持っている、
リッチな方たちは弁護士や会計士に財産保持を頼むのが、常識です。
一般の方は、人生最大の財産である、「住まい」造りに際し、
相手が建築の専門家であるにもかかわらず、自分の味方に専門家を付けようとしません。
なぜなら、裁判みたいに問題がある事ではないから、
でも利害関係が一致しているわけではありませんので、
いざと言うときは困ることになります。
また、悪気はなくても、工事は施工者サイドの考え方で、
仕事を進めることが多いのも確かです。
裕福な方は、自分のために専門家を付けて、何事にも当たりますので、
事前に解決したり、損をせずにすみますが、一般的には費用が掛かる事もあり、
自分のために専門家を依頼することを、ほとんどしません。
そのため、結構マイナスにはたらいていることも、多いのです。
家造りは、ほとんどの人が、一生の財産を注ぎ込んで造ります。
この、大きな財産を造るときに、多少の出費をして、
あなたの相談相手を手に入れることは、「住まい」造でとても賢く、
有益な方法だと思う人のために、
サポート付きの「撮影・検査・記録マニアル」を提供しています。
マイナスのことに当たる時は、弁護士等に直ぐに相談しますが、
プラスのことに当たる時には、ほとんど専門家に相談しようとせずに、
自分達で決めてしまいます。
しかし、プラスのことの方が、専門家の効果が高いのです。
なぜならば、マイナスのことの場合、一方的に悪いことは少なく、
お互いに問題があり、争いになります。
裁判でも、逆転勝訴などと言う事は、少ないことなので、
ニュースねたにはなりますが、あまりないことだと言うことなのです。
しかし、良い事でのサポートでは、プラスを10%、20%アップ
することはざらですし、欠陥住宅のようにマイナスに転ぶこともあり、
マイナスになるような場合を、未然に防げた場合には、
とても大きな価値だと言えるのです。
あなたが、このサポートシステムをパートナーと共に選ぶことで、
専門家と相談できるようになりますので、あなたも仕事や遊び、
休みなどの時間を取られずに済み、さらに余計な出費を防げますし、
必要な時に楽しく打合せをすれば、
「住まい」造りはスムーズに進めることができます。
パートナーも一々あなたに聞く手間や感情的もつれがなくなりますし、
なんと言っても専門家に相談できるのですから、時間もお金も節約でき、
気分良く、楽しく「住まい」造りを進めることができます。
あなたが、家造りにとても興味があれば、さらにこのシステムは役にたちます。
「住まい」造りの相談ができるのですから、パートナーとの考え方や、
趣味の違いがあっても、よい方向を示してくれる為、お互いの仲介役になり、
「住まい」造りがよりスムーズに進められることになるのです。
それほど、興味はないがパートナーや子供のために協力する場合では、
仕事やゴルフや飲み会までやめて協力するのは、ちょっと馬鹿らしい気がして、
パートナーの相談に乗っても、本気になれないものです。
その代わりに、専門家の相談サポートを手に入れた場合には、あなたは、
仕事や遊びに自由に飛びまわれ、パートナーに感謝されることになります。
パートナーも興味のあるデザインや間取りに集中することもできます。
さらに、あなたがあまり興味がなく、協力的でないと、
パートナーは、ハウスメーカーの感じのよい営業マンと、
相談することが多くなり、ハウスメーカーに主導権を取られるケースも、
よくみられます。
「住まい」造りをするときに、専門家の相談サポート付きの特典がある
「撮影・検査・記録マニアル」は、家族の絆や楽しさのためにも、
費用の節約のためにも、とても価値のあるものなのです。
この度、「撮影・検査・記録マニアル」が、
情報単行本「大ヒット商品はこれだ!」に選ばれ、掲載されました。
 
「面白い、考えてみよう」と思う方はEからどうぞ!
そう言われても、お金は出したくない方にも、
私から、学びの資料を提供をしています。
下記の@〜Dまでのノウハウは、
「ともかく無料で自分の力で「住まい」を造ろう」と、考えている人のためのものです。
自分でやるのですから、手間隙は掛かりますし、多少トラブルにまき込まれたり、
パートナーとのもつれが発生するかもしれませんが、
ともかく自分でやりたい方に贈ります。
「住まい」造をする上では、これらは十分価値のある提案ですが、
ピッタリ合う家族は少ないですし、総合的な判断を相談することが出来ないので、
自分で考えて結論を出すことになります。
他人に相談できるのは凄いことで、あなたも経験があると思いますが、
相談している時にひょっと素晴しいアイディアが生まれます。
一人で考えていてもなかなかアイディアは生まれませんが、
他人と話したり、相談していると、
相手のパワーを貰うことになるのだと思いますが、
不意に、一人では思いもよらないアイディアが生まれてくるのです。
したがって、「住まい」造りに費やす時間も減らせますし、
費用対効果で考えても、とても価値のある提案であることが、
分かると思います。
十分理解した、時間が「もったいない」と思う方はEからどうぞ!
☆それでは、無料で自分でやりたい方への情報です。 勿論私にサポートしてもらいたい方が読んでもためになります。
「住まい」を造る、あなたの目的は何ですか?
家族のために造るのですね、どの様な生活をしたいのかを考えましたか?
家族の個性を反映した、すてきな「住まい」の計画を考えていますか?
「住まい」を個性的に造る場合、あなたならばどうしますか?
例えば、音楽を聴くのやカラオケ、楽器の演奏などが好きな家族の場合は、
少し贅沢でも音楽対応の部屋を造るようにすると、
気兼ねなく楽しめる「住まい」になります。
音に対応する建物の仕様は結構費用がかかるため、
音楽専用の部屋を造る人は少ないのですが、他を削ってでも音楽専用室を作ると、
他に気兼ねすることなく、贅沢な雰囲気で家族と楽しく、
コミュニケーションすることができます。
子供が自分の能力を見つける、手助けにもなります。
料理や絵、読書、日曜大工等々趣味を生かす「住まい」を家族で目指すと、
生活の幅が広がります。
また、人との相性とは、ハウスメーカーや工務店の営業マン、
施工時の監督、出来れば主な職人と感覚的に合致することが、
良い「住まい」を造るポイントになります。
人には相性がありますので、相性が合わない人と付きあうことになると、
お互いに気持ちよく進められなかったり、下手すると嫌悪感まで伴い、
相手を思いやることが出来ず、少し気を使って造ってあげようとの、
気使いがなくなり、問題が起こる可能性が高くなります。
あなたや家族の感性を大切にして、「住まい」造りを進めることが、
最初のポイントになります。

A「住まい」の施工に至る前に雌雄が決まる。
ハウスメーカーや工務店のやり方は、建物の契約を急がせ、
ともかく仮でも良いので契約し、ハウスメーカーや工務店側で主導権を握り、
さっさと仕事を進めたいと考えています。
あなたは、間取りを決め、確認申請や施工が始り、仕上げも決定し、
「住まい」の形が見えてくるようになって、やっと実感が持てるようになり、
間取りや仕上げの変更を、したくなることも多いのです。
しかしコストのことを考えると、契約をする前に、
間取りは当然ですが、仕上や仕様も決っていることが大切です。
見積を認め工事契約をすると、主導権がハウスメーカーや工務店側に移り、
その後の仕上や仕様の変更でも、割高な(折角の値引きが反映されない)、
費用になります。
当然、間取りの変更などになると、確認申請にも影響しますので、
図面や書類も手間のかかる変更や手続きが必要になり、
実際の手続きや手間のために、費用が結構必要になります。
契約後の変更であれば、値引き競争も必要なくなり、
施主からの変更依頼ですので、ビジネスライクに変更費用の提示が出来ます。
正当な費用の請求ですが、これが大きな儲けになるのです。
したがって、あなたは、契約後の変更はなるべく避けなければなりません。
相手はその道のプロですので、標準仕様で契約し、
設備や仕上げを決める時期になると、客の好みそうなものを用意し、
感覚的に欲しくなるようなオプションとして提案し、変更を促します。
このようなシステムを乗り越えるためには、何を云われようが、
契約前に仕様や仕上などの、ほとんど全てを決めておくことなのです。
ただ、何処まで決めれば、変更がほとんど無くなり、
大幅追加費用が必要でなくなるのか、
判り難いのも「住まい」の契約であり、住宅の施工です。
この点を勉強や知識の蓄積で賄うのは結構大変で、
骨が折れる努力が必要になりますが、
人を頼りにすれば簡単に解決も出来ます。
その方法を早く知りたければ此方をご覧下さい。
ここで、あなたが「住まい」造りに取組む方法が三つあります。
@、間取りから施工までの勉強を猛烈にして、「住まい」造りに備える。
A、専門家のバックアップを受け、専門家に相談しながら「住まい」造りをする。
B、ハウスメーカーや工務店で、信頼できるところを探し、そこに任せる。
このような選択肢がありますが、あなたはどれを選びますか?
あなたの選択ですので、どのように選んでもよいのですが、
特徴を考えるために、選択方法による順位を示しておきます。
a.あなたが楽できる順番、 B→A→@
b.「住まい」造に安心感が持てる順番、 A→@→B
c.「住まい」造のコストが安くなる順番、 A→@→B
d.「住まい」が早くできる順番、 B→A→@
○ついでに、1位3点、、2位2点、、3位1点、としてみると、
@6点、A10点、B8点となります。
あなたの選択の基準は何にしますか? 参考にしてください。
この項のはじめでも少し話しましたが、最近、建築基準法が変更され、
確認申請でも図面、書類の手間が膨大になり、確認申請取得後の変更は、
とても大変になってしまいました。
そこで、特に確認申請を出す前に、ほぼ全てを決ておくのが良策なのです。
確認申請までに、間取りは当然で仕上もほとんど全てを決める、
のが良いのですから、もう少しやる気になり、
専門家と相談して、契約前にほとんど全てを決めることも、
そう難しいことではありません。
契約後は、費用に関係無いパターンや色を決めるだけで済むようになり、
変更による費用アップも、最低限に抑えることが可能になります。
このようにしておけば、とてもリーズナブルな費用で「住まい」を
造ることができるのです。
また、施工中に余計な打合せ等の時間が取られなくなりますので、
施工をゆっくり見ながら、チェックすることもできます。
この、仕様や仕上げを決めるための手引きとしても、
「メールと写真による第三者検査」を申込めば、
施工時の注意事項も書いてある「外断熱、高気密、高断熱住宅用の施工検査マニアル」は、
とても役に立ちますし、「住まい」を安く造る肝にもなるのです。
|

B見えなくなる部分をカバーする。
「住まい」には、壁の中、床下、天井裏、屋根裏など、
見えなくなる部分が沢山あります。
地盤や砕石の状態、基礎の配筋、構造躯体の仕口の状況や、
アンカーボルト、仕口金物などもそうです。
これらの部材や部分は一度完成し仕上げで隠してしまうと、
再度点検するためには、建物を一部分としても壊すしかなく、
手間も費用も嵩みます。
このため、欠陥住宅になると、簡単に修理ができず、問題になるのです。
欠陥住宅を建てた、ハウスメーカーや工務店は、簡単に修理が出来ないので、
裁判の方が安いとの計算で、欠陥の修理をせず裁判にすることもあるのです。
しかし、見えなくなる部分の記録は、欠陥の証拠と云うよりも、
見えない部分を改修する時などに、データーとして必要になりますし、
記録することで、職人さん達も「自分の仕事に注目してくれている」
との励みにもなるので、撮影し記録することが大切なのです。
C施工者のペースになるのは、時間が無いと思うから。
工事が始まると、決めなければならないことがとても増えてきます。
上記Aのように、契約時にほとんどの仕様や仕上げを決めておけば、
それほど追いまくられないのですが、契約段階ではイメージができないとか、
実感が伴わない、時間が無いなどの理由で、
ハウスメーカーや工務店のペースで工事に突入し、その後も、
建築の専門家である、相手のペースで打合せをすることがほとんどです。
そうなると、現場が進行しているため、スケジュールが決まっていますので、
直ぐにこの仕上げを決めないと、職人が仕事が出来なくなるなど、
相手のペースに合わせなければ、施工が遅れることも有り、
結局よく考えずにその場の雰囲気で決定し、
後でちょっと違うなーと思う人が多いのも、当然のことです。
下手すると、茶色っぽい仕上げを選んだのに、
現場のスケジュールが詰まっていて、出来た仕上げを確認に来たら、
グレーっぽい仕上げになっていたなどのように、笑えない話もあります。
このような問題が起きる原因も打ち合わせ時間に余裕が無く、
カタログだけではなくサンプルも取寄せて、
決めるような段取が出来ない場合に多いのです。
さらに、仕上決定の時期になると、選択範囲として、
客の好む見栄えの良い、上級品が混ぜてあり、良いものを見せられると、
つい欲しくなる心理を利用し、上級品に触手が動いた時には、
「良いもので少し高いのですが、差額の見積もりは後で出しますから」
などの言葉で決定を急がせ、後で高い見積を持ってくることも多いのです。
このように時間でしばり、高級品を見せられ、相手のペースに乗せられ、
変更したくなるような状況をつくり出すのも上手く、
相手のペースに引き込まれるのも、契約時の「住まい」の内容の吟味が、
中途半端だったからなのです。
|

D不安や疑問点は納得ゆくまで確かめ、記録に残す。
「住まい」の施工が始まり、打合せが進むと、
不安になることや疑問に思うことが、沢山出てきます。
不安に思うのは費用のことが一番でしょう。
変更したのに見積もりが出てこないために不安になります。
職人に若い人や茶髪の人が多いと不安になります。
他にも、水道やガスの容量をアップしたり、
敷地への引き込みをやり直す場合には、負担金が発生します。
さらに、建物の登記費用なども必要になります。
追加費用がはっきりしないと、全体の費用が判らなくなり不安になるのです。
施工時の工事状態の疑問は、工事の勉強すればするほど増えてゆきます。
なぜならば、「住まい」の工法は沢山あり、
あなたが頼もうとしている工法が「最も良い」との保証は無く、
色々な工法の良いところを学ばないと、
あなたが契約しようとしているハウスメーカーや工務店の工法が、
あなたの「住まい」に向いているのか、把握することも出来ないのです。
また、地盤調査をしたのか?根切の深さや砕石の転圧状況、
基礎の配筋やコンクリート被り厚、基礎の断熱の方法、床下換気の方法、
アンカーボルトの位置、シロアリ対策、HD金物の位置、
その他の仕口金物の種類と位置、柱や梁の形状や土台を含めた躯体の樹種、
地震対策はどうするのか、屋根や外壁の防水、断熱材、窓の結露防止法、
屋根の防火対策、シックハウスや換気の方法等々、
疑問が生じる部分にこと欠きません。
ハウスメーカーや工務店などの施工者サイドにも、言い分があります。
色々な設計の考え方も別にあります。
疑問に思う部分の施工者サイドの言い分を聞き、
実際に施工がどうなったかを写真に写し、記録として保存し、
本当にこれでよいのかを確かめることができますし、
工事の途中でも、マニアルを見て、現場サイドに提案もできます。
施工時の疑問を一方的な言い分ではなく、
第三者の立場からの解説も聞くことが出来れば、
あなたの「住まい」の施工状況が、問題ないかの判断もできるのです。

○ここからは、実際の「外断熱、高気密、高断熱、エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」の例です。
○ A−5「敷地境界杭」の項目には、
「境界ポイントが判るように、杭、ビス等が見えるように撮影し、
杭、ビス等が無い場合は、ポイントと思われる場所に
マーキング(ペンキ等で十字を書)して撮影する。
写真:こんな塀の上に描かれる事も在ります。 (後で境界杭等に移す必要有)

注)所有敷地が塀や土留めを含むのか含まないのか判らない場合は、
隣地の所有者立会いでハッキリさせておく。
また、敷地測量図には、境界杭の種類とポイントが表記されていますので、
境界ポイントの判る敷地測量図を作成してもらうか、
土地の売買も含む場合は敷地測量図を要求する。」
○ C−4 「砕石敷き固め」の項目には、
「均一な地盤面が出たら、砕石を敷き目つぶし砂利で表面を平滑にし転圧します。
地盤面の密度を上げ地盤の耐力を高める為です。
昔は割栗と言い、大きめの丸みのある川砂利を縦に置き転圧しましたが、
川砂利の不足と高価な為、今はほとんどの場合砕石です。
砕石敷きと転圧状況を撮影します。
まばらに砕石を転がし、転圧もせずに捨てコンを打つ建設会社がありますが、問題外です。
密な砕石敷と目つぶし砂利の状況と転圧を確認。」
写真:砕石地業ですが、もう少し転圧が欲しいですね。

などの注意事項が書かれています。
敷地境界杭では、境界杭の重要性や決定方法、
記録(敷地測量図として保存する)の仕方も記入してあります。
砕石(割栗)地業では、工事の名前の意味や、工事がなぜ必要なのか、
さらに、転圧との打込み作業が必要になる訳も注意書きとしています。
工事前の敷地に対する注意事項(重要事項等ではなく、
実際にはとても大切なのですが、よく忘れられているようなこと)
も細かく項目別になっています。
これらの資料を知識とし、敷地の件や施工の件について、
不動産会社やハウスメーカーの担当に質問してみると、
答えがあやふやなものかがわかります。
本当の知識をたくわえた、頼りになりそうな人なのかどうかも、
凡その判断が出来ます。
人は組織をも反映しますので、頼りになりそうな担当のいる会社ならば、
上司の信頼感はより高まりますが、
担当から頼りにならない会社とは、付き合わないほうが良いのです。
このような使い方も出来、「住まい」や敷地の購入前でも、
「外断熱、高気密、高断熱、エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」は役に立つマニアルなのです。
「住まい」は人生最大の買い物ですので、念を入れるのに越したことはありません。
もちろん、その道の専門家をその都度コンサルタントに出来れば良いのですが、
なかなかそうも行きません。
人生最大の買い物の為の手助けになるのであれば、
多少の出費は、自分磨きの教養やフィットネスジムに注ぎ込む費用と同じで、
家族にとっての必要経費であり、十分価値がある出費ですし、
見返りは感動となって十分にもどってきます。
「住まい」を建設する現場との対応の点からみても、
こまめに現場をチェックし情熱を持って工事を見守れば、
「住まい」造りはほぼ成功です。
しかし、人は自分の仕事の他に、別のハードな事柄を同時にこなす事は難しいことです。
この「外断熱、高気密、高断熱、エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」を工事業者に渡し、
各項目の注意事項を参考に施工をし、写真を撮影してもらい、
マニアルを完成してもらうことでも、効果的な欠陥防止策になります。
もちろんほったらかしではなく、休み等を使い定期的に、
できたところまで現場を見ながらマニアルも使い、説明を受けることです。
「メールと写真による第三者検査」を要請しておき、
その事実を現場に伝える対策を取れば、さらに抑止効果は増します。
あなたや家族が現場を見るときに、
直感で不安や疑問を感じることや部分は、あなたや家族自身が撮影し、
現場監督や関係者に説明を受け、納得出来ない場合に、
さらに聞くことが出来る専門家が居るのは、とても気が楽になります。
最低でも2週間に1度程度は現場の状況とマニアルの注意事項を、
チェックするようにすれば十分効果があります。
もちろん自分で小まめにチェックし撮影するのが良いのは当然です。
写真:上棟は最も劇的なイベントで楽しいお祝い。

リーズナブルな費用で施工をするハウスメーカーや、地元の工務店、
パワービルダー等で施工を考えている方には、最適の欠陥防止ツールです。
なるべく安く「住まい」を建てようと考えるのは、誰でもの願いですが、
単純に安くしようとすることは姉歯事件のように、
落とし穴に落ちる可能性が高くなることを意味します。
安くを基本にする場合にはやはり自分で守るしかありません。
材料、工法、流通等々は技術の進歩や流通の合理化などで、
安くなってきました。しかし、有益な人の人件費は安くなりません。
アドバイスやチェックも誰でも良いのではなく、経験と知識の豊富な専門家に、
お願いすることで、工務店やハウスメーカーに対抗できるのですが、
そのクラスの人件費は、安くなることはありません。
設計や現場に携わっている経験を、きめ細かく工程に即し落とし込んだ、
マニアルですので、判りやすく使いやすいのが特徴です。
このマニアルを持つことで、「住まい」造りの気持ちが楽になり、
安心感が得られます。
さらに「メールと写真による第三者検査」を要請すれば、
心の安定と安心感が得られます。
完成に至れば、自然に家族に感動が湧起こります。
「外断熱、高気密、高断熱、エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」の、きめ細かな内容を部分的に提示します。
0.確認申請関係
1.確認申請のコピー
2.確認申請書・図面類のコピー
3.確認済証のコピー
4.中間検査申請書のコピー
5.中間検査合格証のコピー
6.完了検査申請書のコピー
7.検査済証のコピー
8.竣工関係図面類のコピー
写真:敷地の現状を記録しておくのも大切。

A.敷地調査
1.敷地測量図
2.敷地境界杭
3.道路を含む敷地の写真
4.敷地全般の写真
5.敷地境界杭の写真
6.隣地・隣家の写真
B.地盤調査
1.無し
2.スウェーデン式サウンディング試験
3.ハンドオーガーボーリング
4.ロータリーボーリング
5.標準貫入試験
6.載荷試験
C.土工事
1.水盛り・やりかた
2.支持地盤確認根切底
3.杭打ち地業
4.砕石敷き固め
5.床下防湿
写真:基礎や土台は基本、練習を兼ねて撮影。

D.基礎
1.捨コンクリート打ち
2.型枠
3.ベタ基礎底盤配筋
4.ベタ基礎立上部配筋
5.布基礎配筋
6.床下換気口等補強配筋
7.アンカーボルト埋込
8.コンクリート打ち
E.土台
1.基礎パッキンの位置
2.土台形状等
3.アンカーボルト緊結
4.ホールダウン(HD)金物
5.土台接合部金物
以下略
全てで80工程以上に亘ってシートがありますので、
上記以上にまだまだありますが、全ての工程を1工程ごとに示し、
それぞれの工事を見るときの注意事項と、写真の写し方を指示しています。
このマニアルが、不安解消で欠陥防止の最適ツールであることが、
お分かりになると思います。
「外断熱、高気密、高断熱、エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」や「エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」は施工時に有能なチェックマニアルとなりますし、
「エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」は施工時に有能なチェックマニアルとなりますし、
施工順序も判りやすくなり、工事を施主として楽しみながら進めることが
出来るようになります。
この「外断熱、高気密、高断熱、エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」や「エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」を使うことによって、工事状況を的確に撮影し、
「エコ・省エネ高性能住宅施工検査マニアル」を使うことによって、工事状況を的確に撮影し、
記録を残すことが出来ますので、工事の監督や職人も記録に残ることで、
見えなくなる部分の手抜きもできなくなり、工事全体の励ましにもなります。
さらに、記録として残しておくことで、改修のときの役に立ちますし、
万が一問題が発生したとしても、時を追った記録があるために、
証拠や責任を明確にすることが出来ます。
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