年収UPしたい、キャリアアップしたい、キャリアチェンジしたい、一流企業へ転職したい






一流企業への転職、年収UP、 キャリアアップ、キャリアチェンジ
不可能な転職を可能にする

非常識な転職「大」成功術

図解138ページ、音声解説11時間半の長編大作



元外資系コンサルタント 転職活動アドバイザー









外資系コンサルティング会社への転職を成功させ、SE時代に、6年間変わらなかった

年収が転職前の約400万円から、転職後は\7,248,715
に増え、約1.7倍になりました。
平均月収 \604,059は6年間で12回受け取ったボーナスより多い金額です。


以下 は、私が受け取った給料です。

給与明細

(※資料は退職時に受け取った離職票)








※警告※

 

このお手紙には、
「よくありがちな間違った転職活動に関するアドバイス」や、
「転職業界やコンサルティング業界が決してばらされたくない秘密」
がふんだんに盛り込まれています。

6ヶ月という長い時間をかけ、奇跡と言われる転職を実際に成功させた
私だからこそ辿り着けた秘密です。


この秘密を暴露しているために、業界からの潰しにあう可能性があることから、いつまで公開できるかは分かりません。

 

もし、あなたが、
少しでも転職を考えている
将来、転職する可能性がある
もしくは、心機一転、活き活きと自分の能力を発揮して仕事をしたいと考えているとしたら、

 

後回しにすることなく、
今すぐにこの手紙を 一文字たりとも読み飛ばすことの無いよう、
慎重に読み進めてください。






まずは、私の「非常識な転職「大」成功術」に寄せられた声をご覧ください。

秋山さんに指摘を受けて、転職活動をやり直したら、400万円のオファーだったのが、他の会社から600万円のオファーが出ました。

 田中実さん(32歳): 元派遣会社勤務 システムエンジニア



 一人で転職活動を行っていた時に、年収400万円のオファーが出ていました。友人だった秋山さんが、私の適当な転職活動の中身を聞いて、「もったいないですよ。それでいいんですか?」と言ってくれたことがきっかけになり、秋山さんの支援を受けて、きちんと、転職活動をやり直すこに決めました。

  そうしたら、驚いたことに、年収600万円のオファーを獲得することができました。
  しかも、一部上場の企業であるだけでなく、システムエンジニアだった私が未経験である、マーケティングの仕事を得ることができました。

  新しい職場は、猫の手も借りたいほど、忙しい職場でしたが、新しい仲間と新しいお客さんとの出会いで楽しく過ごしてせています。

 職場は一日の時間の中で最も長い時間を過ごす場になりますし、私の場合は、年収が1.5倍も変わってしまったわけだから、転職活動は本当にしっかりやるべきだと、痛感しました。



外資系大手コンサルティング会社を2社受けて、2社とも内定が出ました。 しかも、期待していた以上の破格のオファーが出ました。

 H.Tさん(29歳): 現役 外資系大手コンサルタント
                (転職前:システム開発会社 営業担当)




  知人の紹介で秋山さんを紹介してもらい、転職の相談をしました。当時の仕事に非常に閉塞感を感じ、自分の将来がこのままではどうなってしまうのか、不安な気持ちでしたが、コンサルティング会社への転職が自分のキャリアやスキルを高めてくれることを、秋山さんに聞き、転職を決意しました。

  私はシステム開発会社の営業の担当者だったので、本当にコンサルタントになれるのか不安でしたが、自分がやってきたことの価値を秋山さんに明確にしてもらい、自信を持つことができました。

  履歴書と職務経歴書の指導は、非常に基準の高いものでしたが、やっておいて本当に良かったと思います。コンサルタントになってわかりましたが、コンサルタントはドキュメントが商品になるものなので、就職の時にやっていた方法では、到底、興味を持ってもらえなかったと思います。

  最終的に大手のコンサルティング会社、2社に応募しましたが、1社はアナリスト、もう1社はなんと、コンサルタントとしてのオファーをもらえました。

  入社3年目だった私としては、同じく新卒で入った社員が3年目になることができるコンサルタントでのオファーをもらえたことで、年間で数十万円程度の給与にも差が出ますし、何より、本当に高い評価をもらえたんだということで、感激しました。
 
  転職活動は準備した分だけ結果を残すができることが本当に理解できました



年商25億円のベンチャー企業に、経験なしでインターネットマーケティングの責任者として転職できました。ベンチャー企業ではあり得ないくらい破格の月給は65万円です。

 中村 あきおさん(35歳): マーケティングコンサルタント
                    (転職前:システムエンジニア


中村あきおさん 


 

中身は本当に濃くて、音声ファイルもあって分かりやすく、メール、電話のカウンセリングをしてくれるので、とてもいいです。

  小林祐介さん 27 歳 : アメリカ在住 研究職




 私は、アメリカで研究しているのですが、友人の影響で、コンサルタントという仕事に興味を持ちまして、いろいろと調べていたら、秋山さんのサイトに出会いました。

  私は、人材紹介会社に仕事を探してもらおうと軽い気持ちで考えていたのですが、秋山さんのサイトを読み、彼らは本当に親身になってくれる人たちなのか、単なるお客さん営業マンなのか?という問いかけが、実際に自分がイメージしていたものとギャップが大きく、その情報を知りたくてマニュアルを購入しました。

  中身は本当に濃いです。音声ファイルもあるのですごくわかりやすいと思いますし、メールでも電話でもカウンセリングをしてくれるので、すごくいいと思います。

これだけの商品だったら、3万円出しても買ったと思います。




 





はじめまして、元外資系コンサルタント 転職活動アドバイザーの秋山竜矢と申します。



 私は、もともとは、99年から通信系のシステム開発会社でシステムエンジニアを6年間働いていました。 私の夢は、経営者になり成功することでしたが、それが難しいことに気づき、新天地に可能性を見出そうとして、 転職を決意しました。

 04年から転職活動を行い、05年に外資系大手のコンサルティングファームに転職に成功しました。
大手小売業、大手メーカー、中央官庁のIT戦略コンサルティングを行い、08年に独立しました。

独立後の現在は、
企業向けに、ITとマーケティングのコンサルティングを実施、
個人向けに、起業や仕事のコーチングを行っています。

先日、起業家の間で有名な月刊 e-Coachingに紹介されました。

中山 

文部科学省 財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ  
アントレプレナーコーチング株式会社 中山 匡 先生  

秋山氏と出会ったのは、シンガポールで参加したジェイ・エイブラハムのセミナーのときのことでした。セミナー参加には3日間で60万円の金額がかかりましたが、そこで得たことの中で最も大きかったのが、セミナーの帰り道、偶然出会って意気投合した、この秋山氏との出会いかと考えています!

 帰国後も何度も、個別に秋山氏とは会い、食事してと、コミュニケーションを頻繁にとってきましたが、とにかく、私がインパクトを受けたのは、一瞬にして相手の行動を改善してしまうスキルです。
(月刊 アントレプレナーコーチング 44号 より抜粋)


 私自身、システム会社の時代は非常に自分の実力をまったく発揮することができず、非常に苦しい日々を送っていましたので、更にハードルが高いと言われる一流の外資系のコンサルティング会社に入って活躍できるとは思いもしておりませんでした。

  仕事は本当に忙しかったのですが、毎日が成長の連続であり、やりがいのある仕事に恵まれて、本当に充実した













 私はこれまでに、十数名以上の知人から、転職相談や職務経歴書の添削を引受けました。
その結果は言うまでもなく、転職成功を勝ち取るために十分ではないものばかりでした...


 あなたの「身の回りには転職して大成功です!!」という方は何人いますか?
そして、そうでなかった人は...


ここに転職に関する驚くべき事実があります。


400万円だったオファーが転職活動のやり直しで、200万円UPの600万円に上がった

私の友人の話...
「初めての転職、400万円のオファーをもらっていたが、再度、転職活動をやり直し、600万円のオファーを得た」


役職ランクが異なるのに、何故か給料は同じ

私が在籍していたコンサルティング会社の話...
「確かに同じ年だけど、私はコンサルタント、彼はアナリスト...ランクが違うのに何故、給料が同じなんだ?」

最初にオファーされた年俸は500万円だったが、急に50万円UPした

あるベンチャー企業の話...
「最初にオファーされた金額は500万円だったのに、あることをやっただけで、オファーされた年俸が
550万円に上がった」


このようなことが何故、起こるのか...
あなたは知っていますか?

 



私は、転職コンサルタントから、
「ひどい経歴だから、外資系コンサルティング会社への転職なんて、絶対にムリですよ。」とまで言われました。


 ですが、現実には、外資系コンサルティング会社から採用されて、年収は1.8倍にもなっています。



私の場合、通信制の三流大学卒であり、経歴的にも実績的にも、不利でした。

ですから、超一流の学歴と超一流の実績を持っている、転職希望者と同じ方法をとっていては、 狭き門である一流の外資系コンサルティング会社へ入社することは到底不可能であったことは言うまでもありません。



不利な立場であっても、相応に調査、研究を行い、戦略や具体策を十分に立てれば、
エリートキャリアに乗りかえることは、十分可能なのです。















 初めての転職活動を始めた当時、私はどうしても、今の会社を抜け出して、素晴らしい会社で一から自分を磨きなおしたい。その一心で、独自に転職で成功するための方法論を研究しました。

 出版されている転職のノウハウ本については、ほとんど読み漁りました。

 ・ 履歴書の書き方
 ・ 職務経歴書の書き方
 ・ 面接の受け方




しかし、どの書籍も、書かれている内容がありきたりなものが多く、
転職に成功するために知らなければならない、最も重要なことが抜け落ちています。



 こんな書籍を読んでしまっている影響からか、数名の友人から転職の相談を受けた際、彼らの転職活動の内容から、同じく最重要事項が抜け落ちていたのです。



 一例として、職務経歴書です。一般的な書籍ではこのような事が書いてあります。

・転職の理由は前向きに書く必要がある。前職をネガティブな理由で退職したと思われないように。
・自分のマイナス面については、プラス面の裏返しのような書き方で書く
・前職の実績は可能な限り数値化して記載する。できるだけ具体的に...


  これらは、書籍でよく紹介されているような当たり前なこととして、特に間違っているわけでもありません。 しかし、最も大切なことでは決してありません。


 多くの書籍に書かれている小手先の技術に終始することが、最も重要なことを忘れさせてしまうことは少なくありません。

 当時、私は今までの 社会人生活を大逆転 するために、転職で成功するために研究に研究を重ねました。 結果、私の行ったことは基本中の基本です。しかし、


これまでに、アドバイスをしてきた転職活動中の友人は、
「目から鱗」だというと同時に、「これをきちんと実践すれば、誰だって転職で成功できる」
と確信してくれます。


あなたが、転職活動において最も重要で、
確実に実行すべきことをきちんと行うことができれば、

 年収UPだろうが
 キャリアアップだろうが
 キャリアチェンジだろうが
 転職コンサルタントに絶対ムリと言われようが

転職で成功することができます。













私が、どうしても、コンサルティング会社に入りたくて、
初めて、転職コンサルタントの無料相談を受け、失望させられた時の話です。

~ 忘れもしない八重洲の事務所にお伺いした時の話 ~

秋山:
「コンサルティング会社に転職したいと思っているんですが、支援して頂けますか?」

I氏:
「あなたの経歴じゃあ、外資系のコンサルティング会社なんて絶対無理だよ。」
「っていうか、今勤めている会社と同じランクの会社に入ることだって難しいよ。」



秋山:
「そこを何とか、紹介して頂けませんか?やる気はあるんです。」

I氏:
「ムリなものはムリなんだよ。うちも紹介するからには、紹介先の会社が喜ぶ人を紹介しないと信用がなくなるからね。君に紹介できるような会社は、中小のベンチャー企業くらいだね。」


 やっぱり、コンサルティング会社って敷居が高く、自分なんかには到底、無理な世界なんだということを信じました。 私の転職活動は初っ端から、つらい経験をすることになりました。




 当時、経営とITの知識を両立する人材は、非常に付加価値が高いと言われていた時代で、私は通信制の大学で経営学の学士として卒業を迎える半年前でした。これまでの6年間のITのキャリアと新たに学んだ経営学を武器として、転職市場に乗り込もうとしていた矢先の挫折でした。





2人目の転職コンサルタントはもっとひどい有様で、私は無視をされてしまいました。

覚えています、八重洲の富士屋ホテルの喫茶店での話です。
私がコンサルティング会社に入りたいと申し伝えたところ、渋い顔をしたと思ったら、
「後日連絡しますね。」と言ったきりで、最後まで連絡は入りませんでした。





3人目の転職コンサルタントには、私の希望をまったく無視した提案をされました。

私がコンサルティング会社に入りたい旨をあらかじめ伝えてあったにも関わらず、
全く関係のない業者の求人情報を5枚ほど持参し、「どれがいいですか?」と聞く始末

~ あの時の怒りの感情は覚えています。竹島の事務所にお伺いした時の話 ~

S氏:
「いくつか、秋山さん向きの案件を持ってきたのですが、どれがいいですか?」


~ それは、私の希望とは、全く関係ないITの中小企業の案件ばかりでした ~


秋山:
「あのぉ...お伝えしたと思うのですが、私は、コンサルティング会社に入りたいんですけど。コンサルティング会社の求人案件はございませんか?」

S氏:
「あっ、すいません。言い忘れました。秋山さんは無理だと思います。違う会社にした方がいいですよ。」




秋山:
「ダメ元でもいいんですけど、紹介していただけませんか?とりあえず、自分の現状を認識するだけでもいいので、受けるだけ受けさせて頂けませんか?」

S氏:
「ぶっちゃけますけど、私たちって
、あなたが転職してくれないと報酬を受け取れないんです。」
「だから、最初から無理な転職活動のお世話なんてしている暇なんてないんです。あなたが合格できそうな会社への転職なら応援しますよ。


転職コンサルタントと聞いて、私は、
「きっと、自分にぴったりな仕事を見つけることを応援してくれる。」
そんな期待は無残にも打ち砕かれました。



他にも、転職コンサルタントへ相談をして、こんな印象を受けたことはありませんか?

希望に合う会社を紹介されない

しつこく、転職を勧められる。

こじつけのような理由で求人案件を紹介される。

内定先への入社を迫られる。


誰もが、一度は経験したことがあると思います。
こっちは、人生をかけているのに、なんて、不誠実なんだ。
私も思いました。


は、この状況から、彼らを効果的に活用することで、超一流企業である、外資系コンサルティング会社への転職に成功しました。

非常識な転職「大」成功術では、
履歴書・職務経歴書の書き方や、面接対策に加えて、
転職コンサルタントを正しく活用することも、転職で大成功を収めるために、不幸な転職になってしまわないようにするために、大切な要素としています。

そのためには、転職コンサルタントの実態を理解することは大変、重要です。





 



 
ご存知のとおり、人材紹介会社は無料相談から利益を上げることはできません。
以下の法律が理由です。

職業安定法 第三十二条の三 第二項

有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。ただし、手数料を求職者から徴収することが当該求職者の利益のために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、同項各号に掲げる場合に限り、手数料を徴収することができる。

(ここで言う求職者が転職者にあたります。つまり、あなたの立場を指します)

無料相談実施中!!
とまるで、キャンペーンを行っているかのように宣伝している業者があっても、
そもそも、有料相談はできない仕掛けになっています。

そのため、転職コンサルタントを擁する人材紹介会社は、企業側から料金を徴収することになります。
その企業との契約のほとんどが、転職が成功した場合にのみ、支払いを行う、成果報酬型となっています。


  転職者を保護するために策定された、「転職者から原則、料金を徴収してはいけない」という法律と、企業と結ばれた成果報酬の契約が、不幸な転職を生み出すサイクルの原因となっています。



「不幸な転職を生み出すサイクル」の話は非常に重要ですので、 順を追って、詳しく説明します。

①人材紹介会社は、あなたが転職した場合にのみ、採用側から支払われる紹介料によって成り立ちます。

 あなたから、相談料を受け取らないということは、企業側から報酬を受け取るらなければ会社は成り立ちません。そして、その報酬はやっかいな事に成果報酬型になっていることがほとんどです。

 つまり、あなたが転職してくれない限り、人材紹介会社は収益を得ることができないということになります。





②多くの人材紹介会社は転職コンサルタントに、転職者数というノルマを課します


 転職させてなんぼの人材紹介会社は、多くの場合、従業員である転職コンサルタントにノルマを課します。

  お客様である企業に対して、転職者を紹介し、見事、採用されれば売上になる。

  人材紹介会社から見れば、紹介料が売上なら、転職者が商品で、転職コンサルタントは営業マンです。こう言った構図なら、営業マンである転職コンサルタントにノルマが課されるのも納得です。






③転職コンサルタントは、常にノルマに追われ、あなたを転職させることを目的とする 「転職営業マン」と化します。

 ノルマを課された以上、毎月、売上を立てるのは必須です。もし、あなたの無料相談に時間をかけて、結局あなたが、企業の面接を受けてくれなかったら失注です。面接を受ける前ならまだしも、面接を受けるところまで手伝って、内定を取れなかったら、もっと悲惨な失注です。

一つ質問します。
「こういった売り上げを追求する仕事を、コンサルタントの仕事と言うのでしょうか?」
「むしろ、営業マンというのが正しいのではないでしょうか?」

コンサルタントとは、日本語で相談者です。本職のコンサルタントである私が考える、コンサルタントの役割とは、お客様の悩みや問題に向き合い、解決策を提示することがコンサルタントです。

コンサルタントの役割は売上を上げることではありません。








④たくさんの転職者を出したい、「転職営業マン」と化したコンサルタントは、できるだけ、一人当たりの相談時間を減らし、できるだけ多くの転職者と会おうとします。


ここが、最大の矛盾 です。

  転職営業マンはノルマを達成するために、できるだけ多くの人を転職させなければならないため、できるだけ多くの人と会わなければなりません。


  必然的に、あなたの転職相談に割ける時間は非常に限られてしまいます。あなたがいかにすばらしい転職を行ったとしても、転職営業マンにとってはたった1件の売上にすぎないのです。


  「こんな状態で、あなたの人生に向き合えると思いますか?」

 結果、あなたのニーズをしっかりと理解することができず、あなたの心の中でも明確になっていないような、潜在的なニーズを汲み取ることなんて、到底、困難な状況の中で、あなたの転職先は決定されてしまいます。



私は低学歴ながら、コンサルティング会社に入りたいという夢を持っていましたが、
こんな状況では、十中八九、採用されないような、私の転職になんて付き合ってもらえるはずもありません。

転職活動は本当に奥が深いのに、
こんな状態では、ワンランク上へのキャリアチェンジや、一から出直すキャリアチェンジの相談になんか、まともに取り合ってもらえることも期待できません。







”不幸な転職を生み出すサイクル”を簡単にまとめればこのようになります。


転職コンサルタントは、あなたの相談にのるだけでは、利益になりません。

あなたを転職をさせなければ、利益になりません。

極端な話、転職さえしてくれれば、あなたの転職先はどこでもOKです。

希望通りであろうとなかろうと、幸せであろうとなかろうと、半年働いてもらえれば、どこでもOKです。



巷には、「人材コンサルタントに騙(だま)されるな!」
という書籍が販売されています。

人材コンサルタントに騙されるな!

「人材紹介会社を利用したことがある人のなかには、ある会社を受けるべきだと、コンサルタントからやけに提案され、実際に受けて内定したらそこに入った方がいいと妙に勧められ、説得されそうになったという人もいるのではないだろうか。」

「人材紹介会社を利用すると自分にふさわしい企業を紹介されるとは限らないと疑問視する声もある。」

「ノルマに追われ、あるいは歩合制で、虎視眈々と活動するコンサルタントなら、手数料の高い企業を受けさせて入社を薦めたくなるのも人情だ」


  私が、転職活動を始めた初期の段階で、冷たい扱いを受けたり、連絡が途切れたり、まともに取り合ってもらえなかったりした理由がよく分かります。



もし、今、あなたが転職コンサルタントの支援を受けているとしたら、

目の前の担当者が、
「あなたの人生が成功することを望み、その解決策を与えようとしている転職コンサルタントなのか、自分の営業成績を上げることを目的として、あなたを商品として売さばこうとしている
転職営業マンなのか」
を見極める必要があります。













私たちは、転職コンサルタントと言うからには、これくらいのことを期待してしまいせんか?


私自身が気づいていない、転職のニーズを引き出し、明確にして欲しい

私自身が本当の才能や価値を発揮できる職場がどこにあるのか教えて欲しい

本当にすばらしい職場がどこにあるのかを教えて欲しい

「入社できたら夢のようだ」と思うような会社に入れるように、支援して欲しい。

できるだけ、時間をかけずに転職できるように、転職活動のあらゆる面について支援してほしい。

是非、会いたいと思われる履歴書や職務経歴書を書き方を教えて欲しい。

履歴書や職務経歴書をプロの目から見たレベルの高いフィードバックが欲しい。

受け答えのレベルが上がるように、面接力を鍛えて欲しい。

等々



もちろん、有志の転職コンサルタントは存在します。
しかし、 転職コンサルタントはノルマに追われており、あなた一人に十分な指導を行うことが極めて難しい状況です。



  これは、転職コンサルタント個人の問題ではなく、人材紹介会社のビジネスモデル上、どうしようもないことなのです。
  仮に、転職相談が有料ならその場で収益につながるため、ゆっくりと一人の方の仕事、キャリア、人生に関する相談に乗ることもできますが、転職させなければ収益につながらない状況において、一人にじっくりと時間を割くことなどできません。

 もちろん、有志の転職コンサルタントは少ない時間の中でも最大限、あなたと向き合ってくれるかもしれません。しかし、時間の制約に抗うことはできません。




転職コンサルタントを行っている私の友人の悩ましい言葉です。

「何とか、転職者の方が喜んで働ける職場へ転職させてあげたいという気持ちはあるのですが、現実、それを実行するのは、非常に難しいです。

 その人がやりたいことは本人自身が分かっていないので、非常に高いコーチング、コンサルティングスキルを持っていないことには、見極めるのは非常に困難です。

  しかも、ものすごく業務繁忙な状態ですので、履歴書や職務経歴書のチェックすら、十分に行えない現状です。その上、月当たりに何人転職させなければならないというノルマがあるので、一人ひとりに時間をかけられない現状です。

  ものすごく忙しい最中、とにかく、マッチングして転職させてしまえばいいと、人を物のように売り飛ばそうという担当者が多く存在してしまっていますが、彼らを強く責められないのが現状です。」

新川 忠(仮名): 某人材紹介会社 転職コンサルタント


これが実態です。

ですが、一人一人に時間をかけられない現状はよく理解できないこともないのですが、あなたに十分な支援が行き届かずに、「こんなはずじゃなかった」という転職になってしまっては元も子もありません。





警告!!
仕事が忙しいからと言って、転職コンサルタント任せの
”丸投げ転職活動”だけは、絶対にやめて下さい





 私の経験上、転職活動はやるべき事さえしっかりやりさえすれば、成功できることは分かっています。しかし、転職コンサルタントに丸投げをしてしまった結果、転職に失敗するしてしまったという話は本当にたくさん聞いています。


「転職に成功するために”すべき事が何なのかをしっかりと知る”ことができなかった...」

「”やるべき事をしっかりとやる”ことができなかったため、内定がとれなかった...」

「”転職して幸せに働く”はずだったに、前の会社の方がまだ、ましだった...転職して余計に悪くなった...」


大切な転職を人任せにしてしまい、数ヶ月間、数年間、あなたの大切な時間を不幸な職場で過ごすことになっては元も子もありません。

だからこそ、あなたは、人任せではなく、
自分自身の判断で自立した行動をする必要があります。











 多くの転職者が意識できていない、一つの落とし穴があります。

 先程も説明しましたが、人材紹介会社があなたに転職無料相談できるのは、法律上、あなたから、料金を徴収することが難しく、採用元となる企業から料金を徴収するお話をしました。
 
 「あなたが、人材紹介会社経由で採用されるか否かで、企業側の採用コストが変わります。」


 あなたが人材紹介会社経由で企業に採用されると、通常、採用元から
「人材紹介会社にあなたの年俸の3割~4割の紹介料」が発生します。



これは、言うまでもなく採用する側の企業にとっては、「コスト」です。

 もし、あなたが、500万円の年俸なら、150万円~200万円のコストを支払う採用側の企業が支払うことになります。

 このコスト、会社にとって大きいのか...?小さいか...?




 私が、人材紹介会社経由でコンサルティング会社に入社した時、初めての面談で部署の長からこのように言われました。

「君を採用するのには、すごく大きなコストがかかっている。だから、つらい経験もあると思うが、最低、1年はがんばってくれ。」

 そして、退職する時も言われました。
「君を採用するのにたくさんのコストがかかってるんだよ。入社した時にも話したよね?これからが、本当に会社に利益をもたらすという時だって言うのにやめられるのは困る。」



 会社によって事情は異なるとは言え、人材紹介会社に支払うコストは、決して小さくないということが感じ取れます。


  そして、会社からすれば、あなたを採用し、雇用するためにかかるコストを上回る価値をあなたが発揮できるかどうかで、合否を判断しています。

 単純に人材紹介会社のコストの分だけ、あなたは、内定を獲得することが難しくなっているということになります。

これに尽きます。













転職コンサルタントを活かせと言うと、こういうことを考える人が多いです。


「求人情報をだけを転職コンサルタントから受け取って、企業へのエントリーする時は、転職コンサルタントを通さずに、自分で行う。」


一理ありますが、それだけでは、本当に活かしたとはいえません。
確かに、転職コンサルタント経由でエントリーした場合の、企業から人材紹介会社に支払う、紹介料が発生しなくなる分、合格率を高まります。

これは、一つのテクニックかもしれませんが、
非常識な転職「大」成功術の中で教えるのは、そんな小手先のものではありません。


つだけ例をあげれば、あなたがどの企業に応募するのかよって転職コンサルタントを使うのか、使わないのかを変える必要があります。転職コンサルタントを使わなければ、合格できない企業があるからです。

私の超一流の外資系コンサルティング会社へ転職は
転職コンサルタントを使うことで、はるかに合格率を高めることができたということは明らかでした。

私の状況としては、転職コンサルタントを使うべきでしたが、あなたの場合は違うかもしれません。
転職コンサルタントを使った場合に合格率を高められるか否かは、あなたの状況が、ある基準を満たすか満たさないかにより異なります。
これをしっかりと見極めて、転職コンサルタントを使うか使わないかを判断することがベストです。


 人材紹介会社は、悪い面だけではありません。メリットもあります。
私自身は、本当に素晴らしい転職コンサルタントにお会いしたこともあります。

  本当に素晴らしい転職コンサルタントは、実際に存在します。そういった方に出会いさえすれば、あなたは、お金を支払うことなく、素晴らしい転職支援を受けることができます。

  しかし、多くの転職者は、あなたを満足させてくれるような転職コンサルタントと出会うことができません。

  そして、仕事が忙しいことを理由に、転職コンサルタント任せの”丸投げ転職活動”を行ってしまっています。私に相談に来る4割の人がそうでした。これは、あまりにも、危険なことです。

  仕事が忙しく、転職活動に大して、十分に時間を割くことができないのは、仕方のないことです。実際に私も同じ状況でした。ですが、 あなたを不動産物件のように転がして、金儲けしようとしている輩が存在することも事実です。 そんな、
不誠実な転職コンサルタントに、あなたのキャリアをめちゃくちゃにされることは、
あってはならないことです。



あなたは、転職コンサルタントの売り上げに貢献するのではなく、
転職活動を効率的に行ったり、合格率を高めたり、
転職で成功するために、転職コンサルタントをうまく活かしてください。













 ここまで、転職コンサルタントに関する様々な情報をお話しました。

 というのも、転職コンサルタントの実態に関する認識不足が、誤解を生み、丸投げ転職した結果、不幸な転職を行ってしまうという方が非常に多いからです。

 とはいえ、転職コンサルタントをうまく活かせるだけで、転職活動を成功させることはできません。もちろん、履歴書・職務経歴書の作成や、面接対策がうまくできなくてはなりません。


  非常識な転職「大」成功術は、私が通信制の三流大学卒でありながら、外資系コンサルティング会社という超一流の外資系の有名大手企業の内定を勝ち取った経験と十数名の転職者の支援実績に基づいて作成されています。

 私は初めての転職活動以降、転職後も転職活動について、転職コンサルタントを行っている友人を通じて、継続的に学び続けています。



もちろん、転職関連の書籍の多くをチェックしていますが、
履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策に関する書籍の多くが、
「分かりやすさ」や「手っ取り早い改善」を提供する事に集中するあまり、
転職において最も重要であることに、スポットライトが当たっていません。




 非常識な転職「大」成功術は、転職活動の本質に注目した結果、書籍でよく紹介されているような小手先の技術で、あなたを少し良く見せるための「つぎはぎ」を当てる方法とは一線を画しています。


 もし、私の非常識な転職「大」成功術と小手先の技術を紹介する書籍を併用した場合に、混乱や矛盾を感じてしまうことが多いと思います。


以降で一例を紹介します。














面接対策と言えば想定問答ですよね?
よくある質問として、こんな質問が面接で行われることが想定されるのではないでしょうか?


「なぜ、わが社に入社したいと考えたのですか?」

「なぜ、今の会社を辞めようと考えたのですか?」

「あなたは、 5 年後、どうなっていたいのですか?」

「あなたの得意なスキルはなんですか?」

「現職では、どのような役割を担っているのですか?」

「今までの仕事で難しかったことは?」

「その問題をどのように、乗り越えたのですか?」





でも、ちょっと意地悪なこんな質問がとっさに飛んできたらどうでしょうか?
面接官が納得するような回答を瞬時に返すことはできますでしょうか?


「わが社があなたにどのような期待をしていると思いますか?」

「あなたが採用された場合に、どのようなチャレンジ、試練が待っていると思いますか?」

「また、それにどう対応しようと考えていますか?」

「わが社に入社した 3 年後、どのように働いていると思いますか?」


これらの質問は、あなたの想定問答集に含まれていましたか?


どれも、単なる意地悪な質問ではなく、
あなたが、転職後の仕事についてどのくらい真剣に考えているかを試す質問です。
きちんと、答えることができなければ、あなたに対する疑いの気持ちがあっという間に増してきます。



 面接は怪しいと思われた瞬間から、あなたの主張を仮説・検証し、矛盾を見抜くための厳しい質問を浴びせてきます。 そもそも、一流企業の面接官は、小手先の回答なんてあっという間に見抜きます。


履歴書・職務経歴書が少なからず、誇張された表現が含まれているものだと思いませんか?
面接官も当然、誇張が含まれるものと考えています。


ですので、書類に書かれている内容が、真実であるか、検証したいと考えます。
目の前の入社希望者が堂々たる風貌であり、どうやら、書類に書かれているものは真実らしいぞ...
と思えれば良いのですが、


疑わしさを少しでも見せれば、面接官は、あなたの真実の姿を正確に把握するために、鋭く、難しい質問によってあなたにかけられた疑いを仮説・検証し始めます。


当然、あなたが準備してきた想定問答で答えられる範疇外を狙ってくる ことになります。


あなたもご存知のとおり、新卒の面接官とは異なり、
経験者採用の面接は、百戦錬磨、現場のビジネスマンが行うことがほとんどです。
現場を知り尽くしているだけに、小手先の想定問答なんて仮に100個用意したところで、
通用するはずもありません。



非常識な転職「大」成功術の最大の面接対策を実践すれば、
想定問答を作るより、はるかにシンプルで、あなたのためになる方法です。

そして、あなたの面接での受け答えの質が格段に向上するだけでなく、
あなたの姿が一流のビジネスマンの姿にしか見えなくなります。











  もし、あなたが類まれなる卓越したコミュニケーション能力と、論理性を兼ね備えていたとすれば、この2つの能力だけで一定の評価をとることはできるかもしれません。


  ですが、私はもう一つの ○○能力の重要性を説かずにはいられません。




は、 4 年前の中規模の業務・ IT 系コンサルティングファームの最終面接にさかのぼります。

 私は 6 ヶ月もの転職活動の研究を経て、特に緊張することもなく、面接官の鋭い質問に対しても、自信溢れる、的を射た回答で着実に内定獲得の道を進んでいました。

 そして、業界では名の知れた、名物社長との最終面接を迎えました。
通常であれば、難なく通過するはずの最終面接は、予想通り、和やかな雰囲気で進んでいきました。


私の感覚でも、この会社の内定は頂きだと思っていましが、ある名物社長の言葉を聞いた瞬間、背筋が凍りつくような緊張にさいなまれました。

名物社長:

「確かに君は、面接を見る限り、コミュニケーション能力と論理性は我が社の中でも、十分に通用する水準にあると思う。しかし、 ○○能力に関しては”まだまだ”だね。」

「おそらく、普段から ○○能力に関する意識が少し足りないのかもしれないな。コンサルタントに限らず、一流のビジネスマンになるためには、 ○○能力が不可欠なんだ。」


「君が最終的にどこの会社に行くのかは分からないが、
  どこの会社へ行っても、最初はつまずくと思う。これも何かの縁だから、
  その時は、 ○○能力について思い出してくれ。君のためになるはずだ。」



 結局、私は別の会社に行くことになりましたが、その名物社長の言うとおり、 ○○能力でつまずく事になりました。


面接対策の書籍においては、コミュニケーション能力や論理性が最重要視され、
比較的 ○○能力が取り沙汰されるのは、稀でありますが、
面接官が無意識のうちに、この ○○能力の高さを見極めようとしていることは明らかです。




 私からすれば、この ○○能力について、面接対策の書籍に紹介されていないのかが、不思議でならないのですが、おそらくは、対策の講じ方について有効なものを紹介できないことが理由ではなかろうかと私は考えています。

 この ○○能力はコミュニケーション能力と密接に絡みついており、この ○○能力が低いとされると、同時に「コミュニケーション能力低し」と判定されかねないくらい、重要なものであります。


例えば、面接において、この ○○能力が高いと判断されるだけで、
受け答えに苦しむ、面接官の鋭い質問を受ける代わりに、
和やかで気楽な雰囲気で面接を進めることができるくらい、大きな違いが出てきます。



非常識な転職「大」成功術には、
面接対策の書籍には紹介されていない、○○能力を向上させるための具体的なテクニックを紹介していますので楽しみにしてください。










履歴書・職務経歴書を書くときに悩む、二大勢力と言えば、志望動機と自己 PR でしょう。

特に、ワンランク上の会社を目指したキャリアアップでも、物怖じせずに、

「私はこんなにデキる人間なんです。」

と、言い切れればいいのですが、そういうあなただとしたら、
このお手紙をここまで、しっかりと読んではいないかもしれませんね。



己PRを考える際、謙虚であることが美徳とされる文化の中で生きてきた私たちは、こう思ってしまうことは少なくありません。



「どうも、自分がやり遂げてきたことを、主張することに抵抗がある」

「自慢できるような大した実績もない」

「人に主張できるような自分の強みなんて、思いつかない」



そう思ってしまったあなた...
既に、 95 %の人がはまる、落とし穴に完全に落ちてしまっています。



自己 PR は、自分の強みをタダ単純に主張しても意味ありません。

スキルもそうです。

実績もそうです。

タダ単純に主張しても全く意味ありません。




そこには、「△△△ の視点」が必要です。



同業種、同職種、同ランクの会社に行く場合は、大丈夫かもしれません。

ですが、
キャリアアップやキャリアチェンジの場合は、
自己 PR でタダ単純に自分の強みを主張しても、通用しないことがほとんどです。




△△△の視点を取り入れるだけで、
あなたが今まで気づかなかった新しい強みの発見があったり、
面接官があなたに大きな関心を寄せてしまう自己PRが書けるようになったりします。










  もしかすると人材紹介会社の仕事を奪ってしまい、この業界を敵に回してしまうかもしれない、この「非常識な転職「大」成功術」を公開しようと思ったのは 2 つの理由があります。



つは、会社に勤めている一人でも多く人が、活き活きと働いて欲しいことです。

あなたが働く時間は、人生の 3 分の 1か、多いと半分近くの時間を占める場合があると思います。
それだけ多くの時間を占める仕事の時間が苦しいものではなく、楽しく、充実した時間になって欲しいと私は心から願っています。


私自身、これまでの仕事の時間は本当に本当に、苦しくものでした。

 私達は生きていくために、何らかの形で収入を得ることが必要です。
そして、多くの方が会社員という形で仕事を行っています。
 仕事をしている時間は、人生の3分の1 ~ 半分を占めると思います。それが楽しくないということは、非常に悲しいことです。




私は本当に仕事が辛かった頃...

一週間の5~6日を朝から晩まで仕事だけに時間を注ぎ込み...

飲みに行けば、酒を楽しむわけでもなく、仕事の愚痴を言い...

週1~2日しかない休みで、一週間分のウサを晴らそうとする...

最低の時は、溜まった洗濯物を片付け、後は、心と体の疲れを癒す...

この人生の繰り返しでした。




「金持ち父さん、貧乏父さん」の影響でしょうか?経済的自由、不労所得を得たいという方が増えています。
会社にいると、自由を感じないから、会社を辞めたいと考えるからだと私は思います。
本当に必要なものは、経済的自由や不労所得ではない!!

私自身、時間にある程度の自由を持っていますが、それでも、仕事をしています。なぜなら、自分の気持ちが満たされるからです。


 確かに、日々、仕事に追われていると、経済的な自由を手に入れて、ずっと、ビーチで寝そべっているだけの生活をしたいと思うかもしれません。

 私にはそん経験はありませんが、そのような優雅な暮らしがどれ程、素晴らしいものか、本当に理解していないかもしれませんが、私自身が仕事をしていて、本当に楽しいと感じている時、うれしいと感じる時は、自分の力が人の役に立ち、「ありがとう」と言ってもらえた時です。


 私は様々なセミナーに参加して、成功者の方々の話を聞く機会をたくさん持ちましたが、もう、働かなくても良いほどの財産と、自由な時間を手に入れた成功者の方々は、再び、ビジネスの現場に戻ってくるようです。

私も自分の力を磨くことにより、人から「ありがとう」と言ってもらう事が増えました。
独立後もコンサルタントとして、仕事を頂いていますが、今も、本当に楽しく仕事をしています。
前職と同じような仕事をしていますが、本当に楽しんでいます。


立してから気づいたことですが、
会社の中にいながら、やりたいことがやれるのだったら、こんなに幸せなことはない。

お金も自動的に入ってくる。
あなたがやりたいことを実現するためのインフラ(組織・仕組み)も、資源(人・物・金)も、
一人で始めるのとは比べ物にならないほど、整っているわけですから。


大切なのは、あなたが仕事を楽しむことです。
やりたい仕事を発見し、選択することで、
やりたいことをやるという精神的な自由を手に入れて欲しいのです。





つ目は、 転職コンサルタントも支援してくれないような、難しい転職へのチャレンジを助けたいと思うからです。

 これは、私自身の経験から来ています。私は、通信制の三流大学卒で、システム開発の経験すらないシステムエンジニアでした。

  本当にこのままでは、自分のキャリアは、ボロボロになってしまうという危機感が大きくなり、不安な気持ちを持ちつつも、勇気を持って転職活動に踏み切り、転職コンサルタントに相談しました。

  しかし、転職コンサルタントの方々の反応は、本当に冷たいものでした。












  私たち転職者は、少しでも、より良く働ける条件の良い職場を探しています。現在の職場への不満が大きければ大きいほど、より大きな変化を望み、必然的に難しい転職に挑むことになります。

そして、活動中の不安や悩みもその分、大きくなります。


キャリアップやキャリアチェンジという、難しい転職であればあるほど、多くの支援が必要になります。

 
 私自身が難しい転職活動に挑み、転職コンサルタントから冷たくあしらわれ、孤独な気持ちで立ち向かわなければならなかった経験から、難しい転職ほど、転職支援業界からの支援を受けづらくなってしまうことを知っています。


 先にお話したとおり、転職コンサルタントは、営業ノルマに追われています。
これは、転職コンサルタント個人の問題だけでなく、業界構造上の問題も大きく影響しています。





職コンサルタントは、営業ノルマを達成するためにこう考えます。

「ワンランク上の会社に転職するキャリアアップ」や、「一からの出直しを図るキャリアチェンジ」等、
手厚いサポートを必要とした上、成功率が低い、難しい転職を支援するよりも、
新しい仕事の説明すら大して必要とならない、同業種、同職種、同ランクへの
簡単で成功率の高い転職を支援したい





  私は、転職して新天地で新しいチャレンジをしようという勇気ある決断をしているあなたこそが、称えられ、多くの支援が与えられるべき と考えています。

  そして、転職に成功できた時に大きな達成感、充実感、感動を味わうことができ、「新しい会社で成功するぞ!!」という気持ちを持つことができることを知っています。


 私自身、転職コンサルタントから、絶対にムリと言われた外資系コンサルティング会社への転職を成功させました。だから、あなたも成功できます。少なくとも、あなたが想像している以上の可能性があります。


  もちろん、同業種、同職種、同ランクの会社へ転職するよりは、多くの知識とスキルが必要となります。ですが、それについては、私が提供させて頂きます。あなた自身は多くの努力を支払う必要はあるかもしれません。ですが、

諦めない限り、常に可能性の扉はいつも開いています。
そして、素晴らしい職場や機会と出会うことができます。








 


ご存知のとおり、今は、いつどこの会社がつぶれてもおかしくない時代になっています。
安定した企業に「寄らば大樹」の時代は終わったと考えても良いのではないでしょうか?

こんな実感はありませんか?
「業績が上がっても、給料はあがらない。業績が下がったら、給料が下がる」


 もし、あなたが会社に依存しているとしたならば、会社の没落とともに、あなたの生活が没落していくという構図の中にいるということになります。

  積極的に自らの市場価値を高め、いつ、会社から追い出されても有利な条件で職を得られるような状態を作ることが非常に大切です。


転職活動を極めることは、 ”日本経済、業績不調の会社という沈み行く船”の上から、
他の船に乗り換えるための救命ボートを用意しておくこと

であり、この社会の中で生きていくために非常に重要なスキルとなるからです。



ビジネス界に大きな影響を持つ、
経営の神様 P.F.ドラッカー 仕事の哲学という書籍で、転職に通ずる、素晴らしい言葉を残しています。

仕事の哲学

最高のキャリアをつかむ

最高のキャリアは、計画して手にできるものではない。
自らの強み、仕事のやり方、価値観を知り、機会をつかむよう用意をした者だけが手にする。

(仕事の哲学 P.F.ドラッカー)


あなた自身が積極的に自分を認識し、あなたの目の前を訪れたチャンスを確実につかむ必要があります。

つまり、転職力を高め、いつでも転職ができるという準備をしておくことが、あなたがキャリアを形成することがチャンスになるということです。



がシステム開発会社に勤めていた頃、私と同じ外資系コンサルティング会社に転職した、とても優秀で、尊敬していた同僚の話です。

彼は転職する気がないのに、転職活動をしていました。
目的は、会社に依存しないために、「今の自分にどのような選択肢があるのかを確認するため」だと言っていました。


 私はこれがビジネスマンのあるべき姿だと感じました。常に自分の中で選択肢を多く持ち、チャンスを見つけたら積極的にとりに行く。彼はその半年後、引き抜きでコンサルティング会社に行きました。

 ここで大切なのは、彼は転職力を十分に備えていて、この引き抜きに応じて、コンサルティング会社に行くことが、自分にとって有利な条件であるということが、半年前の転職活動の中で分かっていたということです。

  もし、彼が転職力を持っていなかったら、この機会をチャンスと認識することができなかったかもしれません。そして、新しい会社に移ることに恐怖を感じて、立ち止まっていたかもしれません。

  彼は最高のキャリアを掴むために、素晴らしい転職活動を通じ、自分の強みを知っていました。そして、SEとして指示されたものをいかに高品質で作るのか ということもよりも、どのようなシステムを構築することで、会社の利益が向上するのかについて、突き詰めたいという自分の価値観をよく理解していました。

まさに彼は、 転職活動を通じて、多くのことを認識していました。

「自分のやりたい事が何か?」

「自分の力が最も活かせる仕事は何か?」

「自分の周りにはどのような機会があるのか?」

だからこそ、機会をチャンスと捉え、掴むことができたのです。










   転職コンサルタントのことをいろいろと言ってきましたが、私自身が「コンサルティング会社への転職なんて、絶対にムリ」と言われても仕方のない状態であったのは、言うまでもありません。ある意味、正しいフィードバックであったと考えても、全く違和感はありません。

  私の友人である、転職コンサルタントの新川氏も、私の経歴を聞けば、支援を断ると言いましたし、学歴・職歴から考えても、コンサルティング会社以外の会社を薦めると言いました。

  これだけ不利な条件でも、採用されるということが分かっても、無難な転職先を紹介することはビジネスとして当然のことですし、彼はこれからも、そうするでしょう。転職のコンサルタントと言えど、実態が営業であれば、確実に利益を上げるために、より確実な取引を選ぶのは当然です。

  失注するだろうと予想した取引の中に、チャンスが残っていても、ビジネスであるからには、確実性を優先するのは当然です。転職の確率が高い人も、低い人も手に入る利益は同じわけですから。



 
 ですが、私たちからすれば、夢や成功応援してほしい。仕事の問題を解決して欲しい。 難しい状況だからこそ、支援して欲しい。そう思うのは、当然です。


そして、日本社会が、日本経済が不安定になればなるほど、私たちの将来は不確かになるからこそ、今から、将来に備えておきたいと考えるのも当然です。

今、うまくいっているからこそ、キャリアアップで次のステージにあがりたい。
今、うまくいっていないからこそ、キャリアチェンジで一から出直したい。
私も当時は同じ気持ちでした。



・ システム開発会社にいながら、6年間、開発プロジェクトから干されました
・ 6年間、給料はずっと横ばいでした。
・ 最後の人事査定のときは、最低ランクの評価を受けました。
・ もちろん、出世ルートからは完全に外れてました。
・ 最終学歴は、通信制の三流大学卒

  こんな私でも、超一流の外資系コンサルティング会社に入社することができ、成功を手にすることができました。

  現在、起業活動を行っている私の姿を見て、「あなただから成功できたのではないですか?」と言われることも少なくありません。そう思うのも、分かります。ですが、それは事実ではありません。




っきりと言います。

「このお手紙を食い入るように読んでくれている”あなた”なら、
私がお伝えする非常識な転職「大」成功術!を確実に実行し、成功することができます。」


この非常識な転職「大」成功術を使って成功できない人は、

・ 努力する人を冷やかしている評論家です。

・ 行動できない怠け者です。

・ 愚痴ばかり言っている傍観者です。

私はこのような人を成功させることはできません。


このお手紙を真剣に読んでくれている、あなたは成功できる人間であるはずです。
主体性を持ち、情熱を持ち、可能性思考のあなたなら、成功できると信じています。





今、現在、非凡な能力を持っていなくてもOKです。 私も当時はそうでした。

あなたの可能性はこの第一歩から始まります。

あなたの成功はこの決断から始まります。

あなたには、やり切る力、成功する力がある。
まずは、あなた自身に内在している可能性を信じてみてください。
 

 

 





 豊かに働くために、転職活動が重要なのは分かっているけど、転職活動自体を行うのも大変なのに、その上、転職活動の仕方を学ぶとなると、非常に大変ですよね?

  転職活動の多くは、現在の会社に属したまま行うことが多く、面接は、仕事が終わった後に行くのが普通です。

 私も転職活動中は非常に多忙なプロジェクトに属しており、仕事の締め切りを守るのがやっとでした。その状況下での転職活動でしたので、

・ 履歴書・職務経歴書の作成
・ 会社選び、
・ 情報収集
・ 面接対策 等

企業との面接以外の活動は全て休日に行ったのを覚えています。


そんな忙しい状況だからこそ、
絶対に行わなければならない”履歴書・職務経歴書作成”、”会社選び”こと以外、つまり、面接対策や情報収集が手薄になってしまいます。

まして、成功するために非常に重要となる転職業界や転職活動に成功するための学習は、よほどの情熱がない限り、実行することは難しい状況がほとんどです。


 ですが、時間がないことを理由に、中途半端な転職活動を行ってしまったり、転職コンサルタントの言いなりになってしまったりで、折角、忙しい時間をやりくりして行った転職そのものが、失敗に終わってしまっては、元も子もありません。

 ですから、仕事を行いながら転職活動を行うあなたのような忙しい人のために、非常識な転職「大」成功術をまとめようと思いました。

の非常識な転職「大」 成功術は、
あなたが、転職活動の最初から最後までをスムーズに進行できるように、転職活動の全体をサポートしています。 ですので、他の書籍を購入し勉強しなくても問題ありません。

私も転職活動を行っていた経験から、このようなノウハウが最初から整っていれば、 6 ヶ月もの長きに渡って転職活動を行うことはなかったと思います。



初、私は転職セミナーという形で、あなたのようなに仕事が忙しい方のために、週末に非常識な転職「大」成功術をお伝えしようと考えていましが、最終的には、マニュアルと音声解説というインターネット経由で販売する形式をとらせて頂きました。

というのも、どこの企業も人材不足で、残業まみれになっている方も多いだろうと考え、折角の週末を私のセミナーで終わらせてしまうより、毎日少しずつでも学習を進めることができる選択肢を提供できた方が喜んで頂けるのではないかと考え、選びました。


 あなたのお仕事が非常にお忙しいのではないかと考え、できるだけ、短時間でコンパクトにまとまったノウハウを提供したいと考えておりので、当初、予定していた 5 時間程度で学習が完了できるものを提供したいと考えておりましたが、私が学んできたこと全てをできるだけ丁寧に隅々までお伝えしようとした結果、 11 時間35分という長編大作のマニュアルになりました。


忙しいあなたにとって、 11 時間35分の学習時間は少々、骨が折れるかもしれません。
しかし、得られる結果から考えれば、たったの 11 時間35分です。


11 時間35分もの時間、転職活動を教えてくれるセミナーは行われていないでしょうし、
これほどの時間をかけて丁寧な指導をしてくれる、転職コンサルタントはいないでしょう。


一日一時間だけでも、学習を進めて頂ければ、 2 週間程度で全てを学習できるようになっておりますし、音声ファイルも MP3 形式を採用しておりますので、通勤時間を活用し、学習を進めていただくことも可能です。

私はこの非常識な転職「大」成功術を製作するまでに、私自身の 6 ヶ月間に及ぶ転職活動と業界研究
そして、更にこのマニュアル製作にあたり3 ヶ月間の研究を重ねました。
それを凝縮した 11 時間35分であれば、決して長くはないと思います。












非常識な転職「大」成功術は、
私が通信制の三流大学卒、出世ルートから完全に外れた、システム開発の経験がない SE という非常に弱い立場でありながら、超一流の外資系コンサルティング会社へキャリアチェンジを果たし、年収を 1.8 倍あげることに成功した、完全無欠の転職術です。





転職活動の合格率と効率を飛躍的に高めます。







面接対策と言えば、想定問答?
コンサルタントが現場で使う、コミュニケーション技術を等々、あなたの面接力を劇的に向上させます








面接官に、「是非、会いたい!」と思わせる、履歴書・職務経歴書がスラスラ書けるようになります。